「大草原の小さな家」と「ツインピークス」 | ||||||
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2007/09/04(Tue)
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アメリカのテレビドラマが好きです。
子供の頃「大草原の小さな家」をリアルタイムで見ていたのが、最初の記憶かもしれません。
その後、夢中になったのがマイケル・J・フォックスの「ファミリータイズ」だったでしょうか。 「大草原〜」も「ファミリータイズ」もそうですが、アメリカのテレビドラマは、10年ぐらいロングランで、放送が続いていくので、出演している俳優さんとともに、視聴者も一緒に成長していく、という感覚なのですね。 日本のドラマではそんなことは、ありませんから、とても思い入れが深くなってしまいます。 ストーリー展開が非常におもしろく作られているので、続きが見たくて見たくて、ものすごく欲求不満になったりします。 その代表格だったのは、「ツイン・ピークス」
このドラマを見ているときは、あまりにもおもしろいのと、登場人物が美男美女ばかりなのと、デヴィッド・リンチ監督のお馴染みの不思議な世界の虜になってしまったのでした。 結局、自分でビデオを全巻購入。 会社の人たちに無料で貸し出ししていたら、大感激されて、ある先輩からは、お母様の看病や、お葬式の辛い時期をローズマリーさんから借りた『ツインピークス』を毎日見ることで、どんなに慰められたことか〜、 と、感謝されました。本当に、こんなふうにのめり込めるドラマがあると、辛い時期を何とか乗り越えることにどんなにか役立ってくれると思います。 毎日ビデオやさんに通って、いっつもレンタル中で、借りられると何度も繰り返し見て、英語のセリフ覚えてしまうので、いい勉強になりました。 今は、DVDがあるので、英語の字幕も覚えられるからいいですね。 あの頃は、「何て言ってるのかなぁ〜」って、カンで覚えてました。 コーヒーやチェリーパイにもはまりました。 | ||||||
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と、感謝されました。