
ご近所で葬儀があり、 うちは役員になっているので 木曜日は私が会社から帰ってから、葬儀の打ち合わせに出かけ、 金曜日は夫が午後休暇を取って、お通夜のお手伝い。 土曜日は告別式のお手伝い、 と忙しくしていました。
そして、 日曜日は家族でディズニーランドへ。
うちは、 子供たちが小さい頃からランドの乗り物を怖がって 泣いてばかりで楽しめなかったので、
シーにばかり行ってました。
ディズニーシーは、 グランドオープンの前日からディズニーアンバサダーホテルに泊まって、開園初日から楽しい思い出がいっぱいです。
そんなわけだからか、 どうも子供たちも、ランドの中を歩きながらも 「シー」に行きたがって、
「ママ〜、 あのモノレールに乗れば シーに行けるよ〜。 行こうよ〜。」って。。。。
私も、 どうも雰囲気や景観がシーのほうがしっくりくるので、 シーのほうがよかったな〜、なんて思ってしまって、 夫も「シーがいい」というので、 また次はシーに行くと思います。

今回のランドでは 子供の成長を強く感じて夫婦で感動することが出来ました。
息子は小さい頃から、 ブランコに乗せても怖がって 顔色が激しく変色し、心臓の鼓動が破裂しそうになるので、 ランドの乗り物など去年までは ほとんど乗れなかったのですが、
今回初めて 「ビッグサンダーマウンテンに乗ってみたい」 と言うので 思い切って列に並んでみました。 たぶん、直前でドロップアウトするだろうな、 と思っていたのですが、
本当に乗ってしまったので びっくりしました。
私にぴったり寄り添って、 じっと目をつぶって頭を隠してましたけど。。。
「少し、怖かったけど、おもしろかったよ。 来年もまた乗ってみる。」という息子の姿が とても誇らしげで頼もしくみえました。
レストランの順番待ちをしているときも、 息子が何度もやってきて、
「ママ、 代わってあげるよ。 ママは椅子に座って休んでいてね。」と交代してくれて、 小さなジェントルマンでした。
娘はお友達におみやげを選ぶのが嬉しいらしく、 「○×ちゃんには、こんな色が似合うわ」などと言いながら、 ひとりひとりのお友達の個性にあった商品や色を選んであげていて、 とても楽しそうでした。
私も夫も 子供たちへの愛情を一層強く感じた ディズニーランドの一日となりました。

息子が、 「虹だ!!」って叫んだので、 空を見上げると、 虹が見えました。
何だか、とってもいい予感がしました。
