
最近、夫が私のことを 「可愛くなった」と言ってくれます。

「昔のローズマリーちゃんみたい

」って。
嬉しいなぁ。
毎朝、 家族と一緒に家を出て 仕事に出かけていく私は、 確かにイキイキしているんだと思う。

ずっと家にいる生活は、 私にはとてもキツかったんだな〜、ってことを改めて実感しました。
家にいれば、 「家事」 はエンドレスにあるし、片付けても片付けても、 犬猫のトイレ掃除に追われるし、 おしゃれな洋服は着れないので、いつも汚れてもいいような服。 お化粧もだんだん手抜きになってきたりして。。。

子供のことでも いろいろ悩みはあるし、 そういうのに、どっぷり浸かっているうちに、 だんだん心が苦しくなって窒息寸前でした。。。。
もともと、 仕事は辞めたくて辞めたわけではなくて、 本当はずっと仕事を続けて 定年退職まで働く覚悟でいました。
仕事は、 すごく好きだったし、 私の父が亡くなったときなども いろいろ大変な経験をしましたが、 仕事があって、 職場の方たちが支えてくれたので、 あの状況を乗り越えることが出来たのです。
父のお葬式のあと、 すぐに会社に行って仕事に没頭出来、 良識ある会社のスタッフの方たちのところに戻れたことで どんなに助かったことか

あのとき、 もし 仕事がなくて、 ずっと家にいる生活をしていたら、 精神がおかしくなってしまって、耐えられなかっただろうと思います。
あのときにも、 「この仕事をずっと続けよう! どんなことがあっても絶対仕事を辞めてはいけない!」と固く決心したのでしたが、 いろいろ事情があって、 その信念を貫き通すことが出来ず、 仕事を続けることが出来なかった自分自身に対して、 今でもやはり悔しさは残ります。
今はまだ、 少しだけ 仕事を再開しただけだけど、
毎朝 早起きして、 キレイな服を選んで キレイ(?)にお化粧して、 髪もキレイにしようと努力しています。

そして、 ストレスにならない通勤方法を選んで、 読書に没頭したり、 足りない睡眠を補ったり。

会社では 毎日 海外の取引先の人たちと電話で喋ったり、メールでやり取りしながら、 英語の世界にどっぷり浸かって仕事を進めています。
物凄く責任の重い仕事なので、 緊張しまくりだけど、 手ごたえがある。

そして、 家に帰ってくると、 ホッとする。

これがいいんです。
ずっと 「家」 にいると、
『オン』 と
『オフ』 が、なくて、 気持ちの切り替えが出来なかったのに、
家の中がものすごく 散らかっていても、


たちのトイレの掃除が大変でも、 鼻歌を歌いながら、 楽しく出来る。

ダイエットもしているので、 少しずつ体重も落ちて、 体脂肪率はびっくりするくらい 減り続けています

やっぱり、 電車通勤って、すごい! (運動は通勤くらいです)
夫も喜んでくれるし、 私もすごく嬉しい〜
仕事もダイエットも、 無理しないように続けていけますように

