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デスパレートな妻たち S4 最終回
2009/07/30(Thu)
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毎週水曜日の夜、 楽しみにしていた 「デスパレートな妻たち」でしたが、 昨日がS4の最終回でした。


私としては、 スーザンとジュリーの母と娘の姿にウルっときたり、

リネットとトムの夫婦愛に またまた ウルっときたり、

キャサリンの隠された秘密が明らかになって、 それもまた 別の意味で  

それから 最後のほうで、 キャサリンを守るために 一致団結した4人の女性たちの姿、 などなど

感動の最終回でした。


だけど、 だけど、 あれは何〜〜〜     

と、 5年後の彼女たちの話に あまりにも ビックリして、 

そのまま ネットで シーズン5の 1話を観てしまいました。   

そうだったのか〜〜        




それにしても、 私は 「デス妻」 は、シーズン1から 全部 英語・日本語字幕つきで観ていますが、

シーズン4の中の 竜巻の話のときには、 リネットに不快感を表す人が殺到したので、
ちょっと気になって、 初めて 英語で観た後に、もう一度 日本語吹き替えで観てみました。

(私がデス妻を吹き替えで観たのは、 この竜巻襲来の回だけです。)


本当は、 萬田久子のスーザンの声が苦手で、 スーザンのキャラが180度変わってしまうことがイヤだったので、 絶対吹き替えでは観たくなかったのですが、
他の人たちの感想と、 私自身の感想に 大きなズレを感じたので。

で、 やっぱり そのとき つくづく思ったのですが、
吹き替えだと イメージみんな変わりますよね。

スーザンだけじゃなくて、 リネットも ギャビーも イメージ変わりました。

特に あの竜巻の話のときは、 リネット役の声優さんの演技が上手すぎて、
マクラスキーさんの地下室に押しかけてくるリネットが、 かなり図図しい印象になっていたと思います。

あれだと、 やっぱり リネットに不快感を覚えた視聴者が多くなってしまったかな。。。
フェリシティ・ハフマンの演技だと もっと遠慮がち なんだけど。。。


「ビバヒル」 のディランの声、 とか ジャック・バウアーの声、 みたいに 声優さんの声がキャラクターとして 定着してる場合もたくさんあると思いますが、

こういう小さな 哀しい誤解があるので、

海外ドラマは やっぱり出来るだけ 英語で観たいです。

スーザンなんかは、 本当は テリー・ハッチャーは幼さの残る、可愛らしい女性として演技しているのに、 吹き替えだと まったく違ったキャラになってしまうので。



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ちなみに、 以前 ご質問いただいたのですが、
「デス妻」を英語で観る方法ですが、 テレビの機種によると思いますが
リモコンで 音声を英語に変えて、 「字幕」つき(ON) に操作出来ればOKだと思います。

JCOMに加入されてる方は、JCOMのリモコンでその操作が出来ます。

ドラマのおもしろさが増します!



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