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なんちゃってシャーピン
2009/07/21(Tue)
シャーピン


この間、 春日部のお祭りで食べた ”シャーピン” が美味しかったので、

今日の夜、 子供たちと一緒に作ってみました。

私のは、 ”なんちゃって” なので、 本物のシャーピンの作り方ではないですよ。  


1)  キャベツをみじん切りにして、 塩もみしておきます。

2)  チーズ、 ツナを加えて、 ラー油、 胡椒、 醤油などで味付けし、 少々ピリ辛に仕上げます。

3)  餃子の皮、 2枚ではさんで 180℃の油で揚げていきます。


アツアツのうちに、 揚げながら どんどん いただいていくと 美味しいですよ。

子供たちには スナック代わりになりますが、

大人は ビールのおつまみとしても いけます   


味がしっかりついているので、 そのまま キッチンペーパーなどに包んで食べられます。

みんな どんどん 食べてくれるので、 これだけでお腹いっぱいになってしまいました。


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誤解
2009/07/21(Tue)
「マイケルは白人になりたくて、 皮膚を漂白する整形手術を繰り返していた。」 などという作り話をマスコミが流し、 今でも それを信じている人たちがいます。


ワイドショーでは、 小倉さんやデイブが いまだに 「マイケルは、白人になりたくて〜」といった内容のコメントを流しているようですし、 マイケルと同じ病気を持って苦しんでいる人たちを傷つけています。 


マイケル・ジャクソンは重度の白斑(Vitiligo)と全身性エリテマトーデス(Lupus)と診断されていました。

写真では両方の病気を確認することができます。

白斑の患者さんはメイクで隠しますが、白斑が体の50%を超えると、今度は残った少ない黒い肌のスポットを白くするDepigmintationという「塗り薬」の治療をし、肌の色を白に統一させるそうです。

アメリカのCNNニュースで、長年の担当医師がインタビューに答えています。

「病気で体中がまだらになり、残りの黒い部分を白くする治療を行わなければならなかった」
「彼が白人になりたがっていたという事実はない」
「白い手袋は皮膚病を隠すためだった」

この病気は、 激痛を伴うもので、 マイケル自身、 ダンスや音楽で世界の頂点を極めながら、
激痛と 変わっていく容姿に苦しんでいました。

世間の人になんと言われようと、 彼がどうしようも出来ないことだったのです。


マイケルは、 かなり前からこの事実を公表していました。

「何故そんなに肌の色にこだわるのですか?
ご説明したはずです!僕は病気なんです。
メークアップで誤魔化すのも大変で、このことはとても辛いのです。

僕は黒人であることに誇りを持っています。







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ノウイング
2009/07/21(Tue)
ノウイング


(ややネタバレあり)





家族4人で、 「ノウイング」を観てきました。

娘と息子にとっては、 これが 字幕映画のデビュー作品、 ということになります。


実は、 私は パパと子供たちが 「ポケモン 超克の時空へ」 を観ていたときに、 
一人で 「ノウイング」 を観たので、 これで2度目だったのですが、

まぁ、 いいかな〜、 と思って もう1回観ました。

ハッキリ言ってしまいますが、 ストーリーは 別にいいんです。

この映画の見せ場は、


『飛行機の墜落シーン』、  『地下鉄のシーン』、   『ラストのほうのNYのシーン』、


この3つに尽きると思いました。

臨場感溢れる映像の凄さは、 リアルで怖いです。

それから、 音響効果! 映画館で観ると お腹までズンズン響くのですよ。

これを経験したければ、 映画館まで行くべきでしょう。


ただし、 ストーリーに関しては、 パパも子供たちも 「ポケモン映画の勝ち!」 と言っておりますので、 そういうことらしいです。


あと、 パパが 「これは、 宗教映画だよ。 キリスト教の思想だ。」 と言っておりましたが、

そうなんでしょうかね。

私はけっこう、 聖書などをよく読んでいたので、 その辺の思想は私の中に染み付いてしまっていると思われますので、 気になりませんでしたが、

例えば、  「エゼキエル書」 についても、 いろんな解釈の本が出ているのは 存じておりますし、 つい最近も 「エゼキエル」 についての ある説を読んだばかりです。

そういった方面に詳しい人なら また違った楽しめ方も出来るでしょうし、
ある意味、 ツッコミどころ満載の映画、 とも言えそうです。

でも、 私は ニコラス・ケイジが好きだから、 これでいんです。




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