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またまた感動!
2009/07/08(Wed)
夜、 一睡もしないまま 午前1時〜午前5時まで CNNの生放送で マイケル・ジャクソンの追悼式を見て、 涙、涙の大感動のまま、

そのまま 朝、 子供たちを送り出して、 完徹!

そして、 実は 今日は 小学校の一日授業参観日だったので、 そのまま私も学校へ行き、

2つの教室 かけもちで忙しくしてました。

お昼、 家へ帰る気力もないまま 体育館で一人 ウトウト。  


その後、 音楽発表会があり、 娘はこの日のために 毎晩遅くまで練習に励んできました。


さすがに、 5年生、 6年生になると 演奏も歌声も素晴らしく、

MJの追悼式で 涙、涙 だったのに、

こちらも 別の種類の ゾクゾクっとくるような感動があって、

なんとも さわやかな風が 心の中を流れていきました。

10〜12歳くらいの子供たち、 心を打つ凄い力を持っています。

もう、 体もとても大きいのです。



さぁ、 今から少しだけ 休みます。


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Micheal Jackson the Memorial
2009/07/08(Wed)
micheal jackson

ロスアンジェルスまで行けなかったので、

CNNのライブ放送をずっと今まで観ていました。

棺の映像が映ったときには、 とてもショッキングに感じました。

本当に 彼は逝ってしまったの?


アーティストたちのperformance や スピーチに深く感動して、 一人ひとりの言葉に聞き入りました。

特に、 ブルック・シールズは印象的で 幼い頃からスターであり続けた この2人の特別な友情の話を聞いて、 マイケルにとって、 こんな人がいたことは 本当に blessingだった、と思いました。

私は NYで 偶然 ブルック・シールズに会ったことがあるのですが、 とても感じのいい人でした。

最後に マイケルの幼い娘が 涙ながらに語ったシーンは、 とても辛かったです。



今日のこのセレモニーを観ていて 思ったのですが、

やっぱり人間って ”信仰” とか ”宗教” って、 必要だと思うの。

これで、 本当に ”永遠の別れ” だと思ったら 耐えられないけど、

魂は肉体を離れて 神様のところに旅立ったけれども、 

マイケル・ジャクソンという 類いまれなる天才の ”存在自体” は ”永遠にある”  ということを

追悼式に参加していた人たち、 みんなが 信じていたように思えました。


私自身も 特定の宗教は信じていないのですが、

”神様” とか、 ”永遠の魂” は信じています。


マイケル以上の存在のスターが 今後現れるとは思えないし、

このような追悼式は最初で最後で もう経験することがないと思うのですが、

”マイケルとのお別れ” ではなくて、 マイケルの人生を賛美し 功績を称えて感謝の言葉を述べても言い尽くせない想いが溢れてくる、 とても感動的なものでした。

このように 美しく感動的な式になったのも やはり ”彼の存在は永遠に続く” という想いが根底にあるからだと思います。


パリスちゃん、11歳だったのですね。

私のお母さんが死んだときと 同じ年です。

子供たちの気持ちを考えると たまらないです。 抱きしめてあげたいです。 




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