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レコードプレーヤー
2009/06/30(Tue)
マイケル


マイケルの突然の死のショックと哀しみから 立ち直れないまま、 毎日を過ごしています。


ジョン・レノンの死を知ったときの あの衝撃。

「ダブル・ファンタジー」というアルバムを発表して 5年ぶりに音楽活動を再開する、 という記事を読んだばかりだったので、 久しぶりの活動再会に期待を膨らませていたときに 学校で友人から聞いた衝撃的なニュース。

「嘘でしょう?」 と問い直して、 なかなか その言葉を信じることが出来ませんでした。



そして、 今 楽しかった80年代を象徴するような大スターだったマイケルがいなくなってしまって、
私の心は空虚です。


マイケルの訃報を聞いての クインシー・ジョーンズの声明。


クインシーは「この悲劇的でまったく予期できなかったニュースに私は打ちのめされた。こんなに若くしてマイケルが私たちの元から奪われたことに、言葉を失っている」と記し、「私たちが一緒に作った音楽は世界中のあらゆる街角に流れたが、それは彼が才能、優雅さ、プロフェッショナリズム、献身、すべてを持っていたからだ」とマイケルを称えている。また「今日、私は弟を失い、自分の魂の一部も彼と共に去った」と彼への気持ちをつづっている。


この、 『自分の魂の一部も彼と共に去った』 という表現が、 グサっときました。

去年、 私の大切なおばちゃんが亡くなったときから 私もずっとそんなふうに感じていました。

本当に大切な人とか、 自分と魂が重なり合う人が この世を去るとき、 

本当に自分自身の魂の一部を持っていかれてしまうのかもね。

だから 寂しくてたまらないし、 「自分」 が今までとは違う empty な 「自分」 になってしまう。

それでも 人はそのまま 生き続けないといけないし、 

また新しい 「人」 との出会いとか、 ペットとの交流でもいいし、 何か夢中になれるものを探して、

自分の魂を充電させていかないといけないんだ。


レコード


屋根裏部屋からリビングへ レコードプレーヤーを 持ってきましたよ。

マイケル・ジャクソンは レコードやカセットは持ってるんだけど、 CDは持ってないんです。

レコードに針を落とすとき、 ジっと音が鳴る瞬間が良いですね。

このレコードプレーヤーは、 ヴィンテージ風のものですが、 10年くらい前に普通に電気屋さんで買ったものです。

現在でも多分買えるのでは ないでしょうか。

英語を教えに家に来てくれる アメリカ人の先生が このレコードプレーヤーを見て、 興味津々でした。

iPod で音楽を聴くときよりも レコードだと 気持ちを音楽に集中させて 大切な時間が過ごせる気がする。


アンティーク


それからこちら。

先日、 アンティークタイプライターを買ったお店で、 その後  購入したものです。

古い木の箱に 入っています。

何だか わかりますか?


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