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木下サーカス
2008/08/23(Sat)
サーカス

(公式ホームページより)

娘が初めて一人で電車に乗って 親戚の家にお泊りに行っていたので

私と息子は2人だけで、 木下サーカスを観にいって来ました。

写真撮影禁止だったので、 ホームページのお写真を紹介しますが、 本当に素晴らしかったです!


公式ホームページはこちらをご覧下さい。


これまで、 アフリカの大自然の中から連れてこられて サーカスで働かされている猛獣たちのことを
「かわいそう」 なのかと思っていたのですが、
このショーを見て、 そうではないのだな、 と思いました。

うちのワンコたちにも 決して出来ないのに、
猛獣ライオンたちが おとなしくお腹を出して ゴロゴロみんなで一列に寝そべったり、
おとなしく それぞれの椅子に座ってトレーナーの指示を待っているだけでも 驚き。

人間たちのことを心から信頼出来ていなければ 彼らはこういう芸を進んでやろうとしないでしょうし、
象やライオンたちの瞳を見ていても 慈愛に満ちているというか、 何か、ひとつ超越してしまっているのだろうな、という感じが致しました。

盲導犬や介助犬になるラブラドールなども 辛い訓練に耐えなければならないのですが、
晴れて人間のお手伝いが出来るようになった 盲導犬たちは おそらく 人間の役に立てることを誇りに思い、 喜んで仕事をしている、というふうに考えれています。

競馬好きの友人に聞いたところによると、
競走馬たちも 走ることが大好きで 勝ちたくて勝ちたくて 使命感に燃えて走っているのだそうです。
一等になるつもりで全力で走っていたのに 負けたりすると 悔しくて悔し涙を流したり、 前足で地面を蹴って悔しがったりするそうです。

人間の気持ちが通じたときに 人間と心を合わせて 何かを成し遂げよう、とするとき
動物たちにも 使命感や達成感が生まれて 喜びになるのでしょうか。


シマウマ

ライオン

ライオン

他にも、 信じられないようなイリュージョンや 美しいショーが満載で言葉ではとても表現しきれない素晴らしいものでした。

最後に タイからやってきて象たちと 記念撮影したのですが、 長蛇の列なのに、おとなしくじっと狭いテントの中でお利口にしながら ひと家族、 ひと家族と丁寧に対応し 撮影のたびに 鼻でポーズを作ってくれる象さんたちの姿に心を打たれ、 敬礼したい気持ちになりました。 

象って、 なんか弱いんですよね。 

崇高な魂を持っているというか、 神様にすごく近いところにいる生命体、 そんな存在。
タイに行くたびに 象に触れてきましたが 昨日は久しぶりに 象さんに触らせてもらい、 心の洗濯をさせてもらいました。

ゾウ


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