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本村洋さんの手記
2008/05/08(Thu)
牡丹


ゴールデンウィークは、 皆さんはどのように過ごされたのでしょう?
私は、 妹の家族と一緒に佐野プレミアムアウトレットに出かけたり、 
お友達と久しぶりに夜  お酒を飲みに出かけたりして、  楽しい時間を過ごせました。

夜、 お洒落な居酒屋で ゆっくりお喋り出来るなんて、子供が生まれてからは なかなか出来ないことだったので、 本当に何年ぶりかしら?? 

やっぱり、こういう時間は人生に必要ですね!!

ところで、 雑誌 「WiLL」 の6月号を買いました。



WiLL (マンスリーウィル) 2008年 06月号 [雑誌]WiLL (マンスリーウィル) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/26)
不明

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本村洋さんの独占手記、 50枚をじっくり読んでみたかったからです。

以前にも書きましたが、 この事件で殺害された夕夏ちゃんは、私の娘と同い年なのです。
事件が起こったときに、 自分の娘と同い年の赤ちゃんが殺害されたことや、 あまりにも卑劣で残忍な事件だったために、大きなショックを受けました。

それと同時に本村さんがテレビで訴えたこと、 たとえば殺害された家族の遺影を持って、法廷に入ることさえ禁じられたことなど、 日本での犯罪被害者の立場というものが、想像を絶するようなものだということを知らされました。 

本村さんのいつも真摯な発言の内容は私の心を大きく動かし、 この事件に強い関心を抱くようになりました。


天国からのラブレター天国からのラブレター
(2000/04)
本村 洋、本村 弥生 他

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「天国からのラブレター」 も発売と同時に読みました。

「WiLL」 の記事は、 これまでに知らなかったような事実や本村さんの気持ちなど、 はじめて知る事柄も多く書かれていて、 涙なしには読めないようなものでした。

ですが、もっと驚いたのは あの弁護団について書かれた記事です。
東京で開かれたシンポジウムにおいて、 彼らは笑いながら、 殺害された母子をジョークにしながらシンポジウムを開いていました。

ひとりひとりの弁護士の発言内容を読んでみると、 文字を読む自分の目を疑うと言ったらよいのか、あまりの内容に驚きを通り越して、 こういう人たちの存在をどう考えたらよいのか、 わからなくなりました。

彼らは 自分の家族が同じ目に遭わされても、こんな発言が出来るのか?

以前、 私のブログで 天国では魂が分かれている話を書きましたが、

私はこんな考えの人たちと 自分が何年話し合っても、 分かり合える日が来るとは思えない。
こういう考え方をする人たちとは、 やはり もともとの魂の種類が違うのだ、と確信してしまいました。

白花


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