待望の「ファミリー・タイズ」、DVD化! | ||
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2008/04/19(Sat)
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この日を長いこと待っていました! 「ファミリー・タイズ」のDVDが、 2008年6月20日に発売予定です。 しかも、 吹き替えは 宮川一朗太・富山敬・藤田淑子さんらの、あの懐かしい放映当時のものなのです。 「ファミリー・タイズ」は、根強い人気があるんですよね〜。 私にとっても、 アメリカのドラマの中で、 確固たるNO.1の存在のロングランドラマであることは、今も変わりません。 フラワー・チルドレン世代の両親と、共和党を愛するアレックスの思想のギャップ、どんなファミリーでも抱えているような、身近なテーマの中で、笑いあり、涙あり、 キートン家と一緒に成長してきた私たち世代には、マイケル・グロスや、メレディス・バクスター・バーニーは、 大切なお父さん、お母さん、そのものなんです。 現在、 マイケル・J・フォックスの妻であり、 4人の子供の母親である トレイシー・ポランは、私の憧れの女性でした。 トレイシーの英語の喋り方がとても聴き取り易くて、 夢中になってこのドラマを観ていたものです。 「ファミリー・タイズ」世代の皆さん、 待ち遠しいですね! ![]() 国内のドラマでは、 「ラスト・フレンズ」、 「Around 40」 を夫と一緒に見ています。 上野樹里さん、 すごい! 天海祐希さん、 いつも素敵 です ![]() ![]() | ||
波長の法則 | ||||
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2008/04/18(Fri)
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![]() 私の好きなモンゴメリの作品を読んでいると、 『kindred spirits』 という言葉がよく登場します。 村岡花子先生がこれを 『腹心の友』 というふうに訳されていますが、 直訳すれば、『同類の、親族の魂たち』 つまり天国での親戚関係に当たる同じ魂の持ち主、 ということでしょう。 「魂」とか、 「霊」とか、 「精神世界」に関する本は、若い頃からいろいろ読んできましたが、 たくさんの本から得た情報を要約して考えると、 私たちがこの世に生まれてくる前に住んでいたところ、 そして現世での肉体を持った修行を終えたあとに帰る場所、 そこを仮に 「天国」 と名づけると、 「天国」 では、自分と同じ魂を持った仲間たちと一緒に暮らしているので、自分自身のことと同じように相手の気持ちが理解出来たり、 テレパシーで通じたりするので、 とても幸福感が得られるようです。 この自分と同じ魂を持った仲間のことを、 いわゆる 『kindred spirits』 とか、 『ソウルメイト』 と呼ぶのでしょう。 ところが、 天国にもいろいろな 「村」 があるので、 違う村に住んでいる魂とは、 少しコミュニケーションが難しくなります。 現世には、 さまざまな種類の魂たちが それぞれ「違う村」から 修行に来ているので、 この世の中には 自分と根本的に全く違う人とか、 会ってすぐに 「あ、この人 」と、わかる自分と同類の人に出会ったりします。
「子育てハッピーアドバイス」 の記事の中でも 少し触れましたが、 私の子供を巻き込んだ、 ちょっとした”事件”というか、 ”出来事” がありました。 私たち夫婦にとっては納得出来ないことでしたが、 世の中にはいろいろな考えの人がいて、 ほとんどの人は 「kindred spirits」ではないのですから、 仕方がありません。 ただ、この件に関わったもう一人の人物、 Xさんという人がいて、 私は 「Xさんに会いたい」と、ずっと心の中で想い続けてきました。 すると先日、 たまたま行ったスーパーで、 Xさんから声をかけられたのです ![]() スーパーの中での立ち話だったのに、 Xさんからは凄く貴重なお話が聞けて、 Xさんも長い間、 悲しく、モヤモヤしていた気持ちが続いていたことがわかり、 私と全く同じような感じ方、 受け止め方をされていたことがわかって、 その場で二人で涙が出そうになってしまいました。 ![]() どんなに長時間話したとしても、 わからない人にはわかってもらえないことがあると思います。 でも、 私はその時、 Xさんに偶然出会えて話が出来たことで、 本当にこれまでの納得出来なかった理不尽な気持ちが解消されて、 晴れやかな気持ちになっていきました。 ![]() 「琴線に触れる」という言葉がありますが、 私にとってはXさんとの会話がまさに、琴線に触れる癒しの時間だったのです。 それにしても、 私にはこのときのように 「会いたい、会いたい」 と想い続けていると必要な人に出会える、 という現象がたびたび起こります。 おもしろいくらいに、 同じ一人の人と偶然が重なって、海外に行ってもどこに行っても 会ってしまうという経験もあるんです ![]() ![]() ![]() | ||||
就職活動 | ||
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2008/04/09(Wed)
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![]() 私が最近ず〜っと忙しくしていた理由は、 「就職活動」をしていたからです。 と言っても、 まだまだ家族と一緒に過ごす時間を作りたいので、 「正社員」ではなくて、 「派遣会社」を通して、お仕事を探していました。 息子が満1歳になるまでは、正社員で仕事をして都内の会社まで通勤していたのですが、諸事情によりその会社を退職してからは、 しばし子育てに専念。 やがて、 時間をかけた「家作り」が始まって、 家が完成した後は、私の「家好き」がそのまま仕事になり、 住宅展示場内の某モデルハウスで接客の仕事を数年やっていました。 でも、自分たちの家とは全然関係ない会社だったんですけど。 その後、 某企業で耳にヘッドホンをあて、PCを使って入力するようなお仕事を1年半ほどやりました。 このときは、私は心の中で 「24」のクロエ(!)に変身して、キーボードを打つのを楽しんでやってました。 住宅展示場もクロエになりきる(汗)のも、 アルバイトのお仕事だったのですが、 そろそろ私も もうちょっと仕事をしないといけないな、ということで今回は派遣の仕事を見つけるために、複数の会社に登録に行ってました。 私もその昔は、派遣スタッフの経験者です。 (詳しくはこちらの記事をどうぞ) ン年ぶりに登録をしてみたら。。。 今は何でも、事前にPCで出来るようになっているんですね〜。 各会社の登録ページに自分の全ての職歴やセールスポイントを詳しく入力。 職務経歴書を作成したり、英文のRESUMEを作成したり。 こういった書類作成や入力の作業に3時間くらいかかってしまうことも。 そしてまた予約を入れてある支店まで登録に行き、 面接にワードやエクセルなどのPCの試験、英語の試験に貿易の試験に性格診断テスト等等、 いろいろありまして、ここでもまた3時間くらいかかります。 ワードやエクセルはちょうど私の時代にオフィスワークの流れで入ってきたものなので、現場で適当に覚えていって、きちんとした基礎の勉強もしたことなかったし、 (汗、汗 )英語は海外ドラマを見るときに吹き替えではなくて、 英語を聴くようにしているせいか、比較的ヒヤリングは出来たようです。 でも、 文章問題を読むのに時間がかかるし、 難しい〜。 そういえば、最近は英語の小説など全然読んでなかったわ ![]() 自宅に外国人の面接担当者から英語で電話がかかってくる、 という試験もあったけど、 私はどうもこの「英語でネイティブの人と話しをする」 というのが、一番楽です。 ![]() もちろん、バイリンガルではないので、 メチャメチャなんでしょうけど、 ペーパー試験よりもはるかにやり易い。 で、今までこんなことを毎日やっていて忙しくしていたのですが、 英語を使って仕事が出来るような外資系企業は 六本木とか、赤坂のほうに集中していたり、定時が6時までで、残業が20時間以上あったりと、 なかなか現実的に厳しい。 たまに、 時短で3時までの仕事が見つかっても、 たいていの企業は複数の派遣会社にオーダーを出しているようなので、 「すでに他社さんに決まったそうです。」と言われることも多くて。 そんなこんなで、ワーキングマザーの就職活動も大変なのですが、 昨日、すでに面接に行っていた都内某所の商社さまから、 『採用決定』のお返事をやっといただきました。 嬉しいナ。 まだ、 お仕事開始日まで日程があるので その間にワードやエクセルをブラッシュアップしたり、 貿易実務の本を数冊読んでおこうと思って、 本を注文していました。 そして、 話題の勝間和代さんの本も一冊。
今日、ドサっと本が届いたので、 これから読むのが楽しみです。 それからやっぱり、 海外ドラマや映画もどんどん見よう〜っと。 ![]() | ||
子育てハッピーアドバイス | ||||
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2008/04/08(Tue)
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![]() ずっと前にブックオフに行ったときに買った2冊の本。 大ベストセラーの子育て本だというのは、なんとなく知っていたのですが、 「子育て本」や 「子育てに関する講演会」など、お説教される内容のものは苦手で、ちょっと遠ざかっていました。 けれど、この本を軽い気持ちで読んでみたら。。。 とてもわかりやすく、ところどころ漫画で描いてあるのですが、内容はすごく濃いんです。
人間が成長していく上での大切な「基本」になることや、 大人や子供が共通して抱えるコミュニケーションの基礎になるようなことなど、 『なるほど〜』と、 いろいろ考えさせられます。 これは現在子育て中とか、そういうことには全く関係なく、 子育てを経験していない人や、 もう今現在は子供とは関わりがない生活を送っている人、 社会で働いている人、 学生さんでも、誰が読んでも 今の自分自身のことや、まわりの方たちとの付き合い方、 という点ですごく参考になるのではないかと思いました。 私がハッとなったのは、最後のほうの21章、P162〜 の「境界線」の話です。 先月頃からずっと悲しい気持ちが続いていたのですが、 それはまさに ここに書かれている 「境界侵入」が頻繁にあったからだ、と気付きました。 こういうふうに客観的にわかりやすく理解出来ると、胸の痞えも取れて、だいぶ楽になれました。 それから、これ以上頑張れないくらい頑張っているのに、さらに「がんばれ」と言われたときの気持ちとか、 これは、大人も子供も共通のものではないでしょうか。
それから、 の、2巻目のほうでは19章のP144〜の 「専業主婦の妻が『疲れた』と言うのは、理解できません」という話。 これは、もう出来るだけ多くのお父さんたち、女性たちに読んでほしいなぁ〜、と思ってしまいました。 立ち読みでもいいから。 な〜んて言ってしまうと著者に怒られてしまうでしょうけど ![]() あと他に心に残った話としては、 カウンセリングの基本かな、と思うようなことですが、 相手(子供)が、 困ったことがあって、「今日あんなことがあって、こんなことがあって大変だった。だからボクはすごくイヤな思いをした。」 と、親に話したとして、 「どうしてそんなことしたの! それは貴方がいけないんじゃないの! 今度からこうしたら?」 などど、 否定的な言葉や 『答え』 を言ってしまってはいけない、ということ。 その 『答え』 は実は子供もよくわかっていて、ただ、自分が悔しい気持ち、腹だった気持ちになっていることをわかって欲しいだけなので、 相手に対しては、「本当に大変だったね! それは悔しかったね!」 などと、理解の気持ちを示してあげることが必要なのですよね。 だって、 Aがあって、 Bがあって、 Cになっちゃった、ということは子供も理解していて、それを親に話しているのですから。 私も最近、これとよく似た経験をしたのです。 とても不快な出来事があって、親しい(と思っていた)友人に、 その話をしたら、 「Aという出来事があったからいけないんじゃない! Bもあったからいけないでしょ? Cになったのは、AやBの原因があったからそうなったんじゃないの!」 などと、お説教になってしまい、とても悲しい気持ちになりました。 私だって、 そんなことは百も承知なのですから。 このシリーズ、 まだまだ続編があるようなので、少しずつ読んでいきたいな〜、と思っています。 何かあったときに繰り返し読んでいけそうです。 ![]() | ||||
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、 スイッチが入った私はダイエットを決心!



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、 夕食の為に正装して階段を降りてくるシーンはよく登場するし。








です。



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