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引越しの理由 (その10)
2008/01/25(Fri)
キッチン


「おじいちゃん、おばあちゃんになっても ずっとこの家で暮らしていくんだものね  」

と言いながら、 あちこちこだわりながら リフォームした家を出て行く決心をしたのですから、人間の心の動きって、変っていくものなのですね。

私は不動産やさんへ飛んで行き、 早速話しを進めました。

「この土地を購入出来るかもしれない」と思うと、 頭の中がクラクラしました。

となると、 もう 増改築 ではなくて、 新築 の家が建てられるのです。

私たちが望んでいた 本物の高気密・高断熱の輸入住宅が夢ではなくなる・・・・・

そう考えると、 体がカーッと熱くなって、 夜も眠れない日々が続いたほどでした。

条件付きの土地ではなかったので、 自分たちの好きなハウスメーカーや工務店と契約することが出来ます。

ミルクリークの外観やインテリアに憧れて、 ミルクリーククラブの会員になっているほどの私でしたが、 全館空調システムの初期設備投資に200万円かかることや、 月々のランニングコストを考えると。。。。。。 

これまで読んだいろいろな本や ネットで得た情報から やはり外断熱の輸入住宅に住みたい!と 気持ちを固めていました。

(その8)の記事に登場した 外断熱の輸入住宅のハウスメーカーの Hさんに、「土地を購入したいと思っている」 と連絡を取り、 打ち合わせが始まりました。 

キッチン


これまでに読んだ いくつかの外断熱の本に 「外断熱の家は冬暖かくて、 夏涼しいので、北向きの家が最適です」 ということがよく書かれていたのですが、

Hさんが現場に来て確認、 「北側の土地で、外断熱の家を建てるには最適の土地です」と太鼓判を押してくれました。 

Hさんは、本当に親切な方で 自宅にも招待して下さって、 奥様やお子様たちにもお目にかかりましたし、 2匹の可愛い猫ちゃんたちとも会えました。
(何故か 不思議なことに 私の家作りには 猫が関わってきます)

打ち合わせの約束も 必ず先に来て 待っていてくれる姿勢がありました。

以前にも書きましたが、 家を建てるときは 「担当者との相性」 というのは、とても大事なことだと思います。

Hさんのいつも誠実な真摯な対応に 私たち夫婦は心を動かされ、Hさんの会社と契約することが当然の流れのように思われました。  が。。。。。。。。。。  


(写真は その当時住んでいた家。 リフォーム後のキッチンです。)
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