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引越しの理由 (その8)
2008/01/22(Tue)
お花



せっかくリフォームした我が家をそのまま残して、 高気密・高断熱の家にするために、外断熱に増改築するというのは、 ほぼ不可能なのだな、と解りかけた頃、

たまたま訪ねた親戚の家のそばに、 「輸入住宅・外断熱」の看板を見つけ、 ひとりでフラっと入って行きました。

そこは、カナダの輸入住宅のハウスメーカーで、 施工例の写真を拝見させていただくと、さすがに細かい部分までこだわった おしゃれな住宅のオンパレード!

しかも外断熱なので、 冷暖房費もあまりかかりません。

そのときに私の接客をしてくれた、 Hさんという営業の方が本当に素晴らしい方で、私の話を親身になって聞いて下さり、 「この人だったら自分が望んでいるような家作りを全面的にサポートしてくれる」と感じることが出来ました。

Hさんは、外断熱についての本も出版されていて、 帰り際にその本をプレゼントしていただき、熟読しました。

また、 これは偶然だったのですが、 このHさんと 以前記事の中にも書いた群馬県の著名な建築家、Oさんとはお知り合い同士で、不思議な縁を感じました。

Oさんには早速電話でHさんと知り合いになったことをお伝えしたほどでした。

その後、 Hさんが担当した家の完成見学会などがあると家族で訪れ、輸入建材を使ったおしゃれな家を堪能させてもらいました。

Hさんと知り合った頃から、 少しずつ、 「こんな家を建てたいのなら、 今の家とお別れして、新しく土地を購入して家を建てたら。。。」 という考えが浮かんで来ましたが、

まだまだ、 そんなに簡単にはその時住んでいた家を諦めきれるものでもありませんでした。

プリンセスハウス


この頃は、 洋書の他にも 「プリンセスハウス」 の本もプリンセスハウスより購入して読んでいました。


外断熱の本もいろいろ読みましたが、 なかでもおもしろかったのは、  



「いい家」が欲しい。 改訂2版「いい家」が欲しい。 改訂2版
(2007/02)
松井 修三

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この本は、「いい家がほしい」と思っているお施主さんたちの間で かなり評判になったのではないでしょうか。
賛否両論あると思いますが、 家作りを考えている方は一読されるとおもしろいと思います。

また、外断熱については、 内断熱(柱間充填断熱)を推進する建築家の方たちが、外断熱に反対する本も出していますので、 読み比べてみると勉強になると思います。

個人的には、 この 「いい家が欲しい」 のホームページの談話室が、非常に質の高い議論がされていて、 勉強になりましたので、毎日熱心に読んでいました。

また、ネットで知り合った方で 素晴らしい家を自分で建てた方がいらっしゃって、 「どこでそんな高度な家作りの知識を得たのですか」とお伺いしたところ、 やはり「『いい家が欲しい』の談話室」ということでした。

ちなみに我が家は マツミハウジングの家ではありません。


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