
今日、 息子は学校をお休みしたので いつもの戦争のような朝は、とってもおだやかでした。

朝のお支度の時間が娘一人だけだと、 時間的に余裕があって、ゆとりを持って学校へ送り出せます。
女の子一人だけだと、 なんて楽なんでしょう!
小学校1年生の息子は、 朝、 私が着替えから何から なんでもやってあげないと何にも出来ない。
でも、 1年生というのは、そんなものなのだろう。
私が子供のとき、母が突然死んでしまいました。 妹は小学1年生だったけど、毎朝、学校へ行く前に母がお着替えさせてた。 だからまだ小学生だった私が毎朝 学校へ行く前に妹にお洋服を着せていたのだもの。


男の子と女の子、 両方を育てているので、 それぞれの大変さも楽しさもある。
娘は、 とても敏感にいろんなことを感じる性格なので 3歳頃までは泣いて泣いて 本当に大変だった。
逆に息子のほうは、 物事に動じないで よく食べてよく眠る子供だったので、子育てはとても楽だった。
それが、 やはり3歳を過ぎた頃から、 元気さが有り余って、 男の子特有の大変さに振り回されるようになってしまった

もしも、 私に女の子しかいなかったら、 男の子を育てているお母さんの気持ちなんて、わからなかっただろう。
よその家の元気な男の子を見て、
「な〜に? あの子。 ひどいわねぇ。 親の躾がなってないのねぇ。」 な〜んて、 言っていたのに違いないのだ。

だから、 この間も夫婦で話をしたのだけど、 そんなふうにならないようにって、 神様がこの息子を授けてくれたんでしょうねぇって

でも、 親にしか わからないような、 ものすご〜い可愛さがある。
特に 母親というのは、 男の子が可愛くてしかたないようだ。

逆に娘のほうは、 ある部分はすごくしっかりしちゃって、 私よりも大人びた考えを持っていたりします。 江原さん流に言うと、 魂の霊格は、娘のほうが私よりも遥かに上だと感じられます。
正反対なこの子たちを通して、 私も日々勉強させてもらっているのです。


(写真はすべて、 現在よりも幼い頃のものです)