2007 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2007 12
デスパレートな妻たち シーズン3
2007/11/16(Fri)
デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド (教養・文化シリーズ)デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド (教養・文化シリーズ)
(2006/02)
タッチストーン テレビジョン、大城 光子 他

商品詳細を見る


デスパレートな妻たち」は、シーズン1の第1話から全部見ています。

どうして、このドラマはこんなにおもしろくて人気があるのか   

やっぱり、 普通の(?) 主婦たちの日常が描かれていて、 年齢的にも身近で自分と同じような悩みを抱えて生きている彼女たちのドラマはすごく入りやすい。

素晴らしいキャリアを持ちながら、 子育てに翻弄する リネット

カリスマ主婦、と言われながら家庭内は滅茶苦茶で、 それでもいつもパールのネックレスを身につけ、美しい身のこなし、エレガントなテーブルセット、何もかも完璧を演じる ブリュー

元モデルで、苦労しながら成功を手に入れるが、リッチな旦那様との結婚生活にも満たされないものがあり、買い物三昧。 子供に恵まれないことでも大変な苦労をする ガブリエル

おっちょこちょいだけど、お茶目で可愛くて、 娘のほうがしっかりしているシングルマザーの スーザン。 愛を手に入れようと恋愛に一生懸命。

コメディでもあり、 サスペンスありで、 メチャメチャなところもあるけど、馬鹿らしくてすごく笑えて、でも締めるとこはしっかり締めて、大きく考えさせられたり、感動したりする。

街並みやインテリア、 家の外観なども見逃せないし、 高校時代にアメリカの家庭にホームスティしながらアメリカの高校に通った私には、 もう懐かしくてたまらない「日常生活」がたくさん描かれているの  

ブリューのような完璧なテーブルコーディネイトをする主婦って、 アメリカではたくさん出会ったので、もう懐かしさいっぱいなんです。 シルバー磨くシーンも。  

第1シーズンと第2シーズンを夢中で見てしまったのに、
第3シーズンになってから、 なんとなくストーリーが dull になってきたようで、あんまり楽しめなかった。

それが、今週の放送分は、 

途中から涙が止まらなくなりました。 予期せぬストーリー展開  

ああいう状況は、 アメリカでも日本でも日常生活の中で 誰にでも起こりうること。


メアリーアリスの言葉、 リネットの気持ち、 ブリューの気持ち、ブリューの家に集まってきた人々、子供の身代わりになると言ったスーザン、 子供たち、 トムの気持ち、 みんなの気持ちが重なって、 もう涙が止まりません。

ガブリエルが、 " I could be her " って、言っていた言葉も心に残りました。

これは、誰でもキャロリンになり得る、ってこと。
心を傷つけられた普通の主婦が、自分の心が壊れて突然加害者になってしまうこともある。

気になったので、 「デスパレートな妻たち」 でブログを書いている人の記事を何件か読むと、 みなさん「泣きました」「今まで一番衝撃的な話」 などと書いてありました。  

それにしても、 アメリカのドラマは俳優さんたちのレベルが高い!

あそこまでリアルに演じられてしまうと、 まるで自分があのスーパーの中にいるようで、すごく怖かった 
特にリネットには、いつも感情移入してしまいます。 

まるで 今回の話は、まさに江原さんのお話を聞いているような内容でした。

どんな事件も他人事ではないんです。 今日、何が起こるかわからないのだから、家族や まわりの人に接する時の一瞬一瞬の自分の心構えに気をつけて、生きていかなければ。。。
この記事のURL | 海外ドラマ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |