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マカロニチーズ と ピーナッツバター
2007/10/14(Sun)
マカロニチーズ


「 デスパレートな妻たち 」を見ていると、 たびたび 「 マカロニチーズ 」 という料理が登場する。

何だか、 やけに懐かしい。

アメリカでは、定番中の定番の家庭料理だ。

さっそく、レシピを調べてみると、 茹でたマカロニにチェダーチーズ、 ガーリックソルト、 牛乳、バター、 小麦粉などを混ぜて作るシンプルな料理なのだが、 私の記憶の中では、オーブンでカリっと焼き上げてあったような気がする。

デスパレートな妻たち」の中でも、スーザンが作る 「マカロニチーズ」は、 オーブンで焼いたように見えたので、 私も最近、 スーパーで適当なチーズを買ってきて、 自分流に 「マカロニチーズ」 を作っている。 

私の場合は小麦粉を加えず、 調味料もいろいろ変えながら、 200度のオーブンで20分くらい焼きあげているのだけど、 簡単だし、 懐かしくて、 ちょっとはまっています。

マカロニチーズ2


そういえば、 ビュッフェ式のパーティーなどにも、必ずあった料理だった。

アメリカで暮らし始めた最初の頃、 ホテルを経営していたある家の夕食が、 マカロニチーズだけで、 茹でたマカロニに粉チーズのようなものを振りかけて食べるだけだったので、非常にびっくりしたことがあった。 お世辞にも、美味しいとはいえなかった。

そういえば、 留学生のリポートを読んでいたら、 夕食がパンケーキだけだった、というのもあった。

実際、 「マカロニチーズ」は各家庭の味や、レシピがあって、伝統的な家庭料理になっているので、 私も研究を重ねて、我が家の「マカロニチーズ」を作っていきたいな

もうひとつ、 はまっているのは、「ピーナッツバター」。

ピーナッツバター


これも、 最初、アメリカで暮らし始めた頃は、 あまり甘くないし、口に残る感じがして、 「何だこれ〜」という感じでした。

でも、アメリカでは、「ピーナッツバター&ジェリー サンドイッチ」といって、 学校のお弁当などにも、サンドイッチパックに入れて持参する、 これまた定番中の定番の食事。

ストロベリーやブルーベリーなどのジェリー(ジャム)と一緒に食べると忘れられない、たまらない美味しさなのです!! はまります

学校のキャフェテリアでも、 いつも60セントで、チキンやスープなどの定食も食べられるのですが、私はいつも 「ピーナッツバター&ジェリー サンドイッチ」を購入していました。

60セントで、 他に野菜のスティックなどがついていました。

ハズカシながら、 実はこれも夫と一緒に 「LOST」 を見ていて、刺激されたのです。

クレアがピーナッツバターを食べたがって、 チャーリーが調達してきてあげるシーンがあるでしょう?

あれを見ていたら、 むしょうにピーナッツバターが食べたくなって、探しました。 
この スキッピー のピーナッツバター

何だか、太りそうなものばかりですが、 懐かしくて、すごく美味しいんです
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