「ビバリーヒルズ高校白書」〜「デスパレートな妻たち」 | ||||||
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2007/09/05(Wed)
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「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」もはまりました。
海外に行くときなども、必ずビデオを録画予約していくほど。 おそらく、このシリーズは第一話から最終回まで、全話見ているはず。
「ファミリータイズ」が大好きだったくらいなので、本当は「フレンズ」なども見たかったのですが、この後、24時間不眠不休になる、子育てが始まったので、見たいドラマもほとんど見れなくなりました ![]() そういえば、ある作家さんが、「夫はツインピークスを見れたが、自分は見れなかった。」と、夫婦で子育てする場合でも、夫と妻ではいかに、子供に時間をかける割合に差が生まれるのかを語っていましたが、 我が家の場合でも、やはりそうでしたねぇ。 夫は、いろいろなドラマを見ていましたが、私はこの時期からしばらくの間、まったく、話題のドラマなどは見ることが出来なくなりました。 それで、復活のきっかけになったのが、「24」。
「24」は、ものすごくおもしろくて、続きが気になってしょうがない、というところは、「ツインピークス」を思い出させてくれます。 そのまま、「プリズンブレイク」にも行って、「ロスト」、「デスパレートな妻たち」も見始めましたが、本当におもしろいです。 特に「デスパレートな妻たち」は、街並みや家、インテリアの映像がとてもキレイだし、ここに登場する主婦たちの姿が自分と重なる部分がすごくあったりして、可笑しかったり、切なくなったり。 最初の頃のシーンで、やんちゃ盛りの子供たちが車の後部座席で騒ぎまくっているシーン。 胸が痛くなりました。 警官に注意されるのだけれど、リネットが警官に向かっていく姿は、心の中で拍手喝采! あの大変さは、やっぱり経験した人にしかわからないんだと思うな〜 「あなたにそんなこと、言われたくない!」って思うもの。 実は私も似たような経験がある。 あのときは、警官が「ボクも小さい子供がいるので、わかりますヨ〜 」って言ってくれた。 高いところから注意するのではなく、子育て中の人への思いやりや、理解が必要なのよね〜
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