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傷つける言葉
2007/07/04(Wed)
マリベル2


自分の年齢をブログで語ろうとは思いませんが、私は小林克也さんの『ベストヒッツUSA』を毎週楽しみにしていた世代です。

そんなわけで、子供の幼稚園時代などは、まわりのお母様方と、自分と同い年くらいの人だと思って会話をしていたら、実は相手のお母様は私よりも一回り以上若い人だった、な〜んてことをよく経験したのです。

子供を授かった後も都内まで通勤して仕事を続けたきた私ですが、そのようなお母様にも出会いませんでしたし、第一、私よりも年上、というママ友達には出会ったことがなかったと思います。
(最近までは。。。)

マリベル


というわけで、心から子育てについて語りあえるママ友達に出会えるのも、なかなか時間がかかってしまったかもしれませんが、5年間の幼稚園生活を終えて、小学校生活も3年目を送っていますので、最近はお母様方から家に招待されたり、ランチに誘われたりする機会が非常に増え、ありがたいな〜と思っています

イースターハグス


で、最近いろいろな方と会話して思ったこと。

それは、専業主婦をしていても、企業の中で働いていても、どんな関係の中でも人間関係の中では、相性の合う人とそうでない人がいる、そして、たとえば、AさんとBさんは、外から見ていると大親友に見えたのに、それぞれと話してみると、実はそうではなかった、な〜んてことがよくあるのです。

マリベルとベビー


知らないうちに人を傷つけていることがある。。。。

そのひとつは、まず「体型・容姿」に関すること。
言っている人は冗談のつもりかもしれません。
言われている人は笑っています。でも、傷ついているのです。

もうひとつは「お金」のこと。
貸し借りのトラブルもよく聞くのですが、「私はあなたよりもお金があるのよ」といったさりげない態度をとる人。

私もある人にランチに誘われ、「ごめんなさいね〜、こんな高いランチにローズマリーさんを連れてきちゃって。いつも、いくらのランチ食べているの? 私は働く必要はまったくないから、働かないけど、ローズマリーさんは、働いているのよね〜」といった調子で、ランチの間中、ずっとそういった会話をされてしまったことがあります。

そこのランチは1500円だったのですが、その彼女に限らず、常に一緒にいる女性よりも『自分のほうが、経済的に上なのよ』といった態度をとる人。

アリス


そして、もうひとつは、「自分の子供の話ばかりする人」

どのケースも言っている人は「相手が不快な想いをしている」なんて、思ってもいなくて、気付かずにずっと言ってるんですよね。それで、表面的には友達付き合いは続くのですが、言われている人はうんざりしてしまっているんです。

特に、あとの2つのケースは意外と多いようです。

自分の発言を相手がどう受け止めているか、考えていきたいですね。
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