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緊張の一日
2007/07/31(Tue)
担任の先生が急遽、出張先から戻ってきて、更衣室での出来事に関係した子とその親、そして私と息子も校長室に呼ばれて話し合いをしてきました。

ベビードール


息子が更衣室で、パンツを脱がされ、下半身の男の子の痛いところを蹴られ、お腹や胸を叩かれた、という出来事はすべて事実でした。

ところが、相手の3年生の男の子は、何週間か前に、公園のジャングルジムでの一番上に置いていたバッグをうちの息子に落とされたことがあって、そのせいで高価なゲームを壊された、と思い込んでいたらしいです。

それで、更衣室で息子の姿を見つけたとき、「お前、俺のゲーム弁償しろよ〜」とパンツを下ろして蹴り上げたんだそうです。

昨日の夜、担任の先生から電話があり、「本当に申し訳ありませんでした。どんな事情があったにせよ、3年生が1年生にそんなことするなんて、許されないことです。相手のお母様から謝罪の電話があると思いますから」と言われたのですが、

かかってきた電話は、
「○×先生から言われたので電話してるんですけど〜」とそれだけ。

こちらから、「うちの息子のせいでゲーム機がおかしくなってしまった可能性があると聞きました。大変申し訳ありませんでした。」と言うと、

「そうなんですよね〜、こっちは、息子に聞いて、ローズマリーさんとこの子がゲームを壊したって、知っていたので、どうしようかとずっと思っていたんですよね〜」といった調子で、謝罪の言葉は一切なし。

「息子もみんなが見ている更衣室で、恥ずかしい思いや痛い思いをさせられて、ショックを受けているんですが」と言っても、

「そのことは、息子にきちんと、そんなことしてはいけない、と叱りましたから」と、それだけ。

乳母車


結局、一言も謝罪の言葉もないまま、あちらが被害者で、こちらが加害者のような感じでいるようなので、

両方の担任の先生と親、当事者の子供たちで話し合いになりました。

公園での出来事は、「高価なゲーム機をバッグに入れて、ジャングルジムのてっぺんに置いておくのは、おかしいですよね、お母さん?」と先生が厳しい一言を言ってくれたので、あちらのお母さんも「はぁ」とお返事していました。

また、ゲーム機も壊れたわけではなく、接触が少しおかしいのだそうですが、バッグを落としてそうなったのかどうかもわからないし、弁償する必要もない、と教頭先生が判断してくれました。

そして、先生から、「XXさん、どんな事情があってもXX君のやったことは、絶対にいけないことです。ローズマリーさんにきちんと謝罪して下さい。 昨日、電話で誤っていただけたのでしょうか?」と言われ、

「はい。」と言ってましたが、(これは嘘です)

最後にこちらを見て「すみません」と一言言ってくれました。

乳母車2


先生が一生懸命やって下さって、子供同士も謝ったり、握手したりしたのですが、さすがに昨日の夜はなかなか眠れなかったです〜
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はなをぷーん
2007/07/28(Sat)
今日は会社で仕事をしてきました。

昨日は私も疲れきってしまって、パパが夜遅く帰ってきてから、一日の出来事を話せて、やっと気持ちが軽くなれました。

子育ては、本当に一人ではアップアップしてしまうところがあるので、こうして夫婦で相談し合いながら、問題を解決していかないと、とても苦しくなってしまうときがあると思います。

昨日、プールの更衣室で、息子が知らない大きな男の子にパンツを下ろされて、下半身の前を蹴られたり、お腹や胸を叩かれた、という出来事は、男の子にとって、とても痛いところを蹴られたので、本当なら許せない!、真相を確かめなければならない、というのがパパの考えでした。

あまり、事を大きくするのも嫌だったのですが、すでにS君の祖父母や担任の先生も知っている出来事。 本当ならやはり酷い話なので、相手の子に会って、話を聞いてみたほうがいいようです。

 
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今、子供たちの間で大人気の「はなをぷーん 

先日は、スーパーで会った2歳くらいの女の子が可愛らしく、振り付けも上手に歌っていました

私もパパも一緒に歌っています
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個人面談
2007/07/27(Fri)
今朝は、息子のプールが終わったら、猛ダッシュで私の歯医者さんに行かなければいけなかったので、「大急ぎでお着替えして校門まで来てね」と頼んでいたのに、息子がちっとも現れない。

痺れを切らして探しに行くと、S君のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に息子の姿があって、どうやら更衣室で知らない子に、パンツを脱がされて蹴られたり、叩かれたりして泣いていて、お着替えが出来なかった??? というようなことがあったらしい。

真偽はよくわからないけど、もうみんな帰ってしまっているし、私も歯医者さんに急いでいかないと、と気持ちも焦って、S君のおじいちゃんたちにお礼を言って、車を運転して、まずは、娘をワック通院のため、眼科へ行かせ、その間、歯医者さんに飛び込んだら、予約時間を大幅に過ぎてしまったことを思い切り、受付のお姉さんに注意されてしまった。
哀しい。  私も一生懸命、急いでやってきたのに。

待合室で、息子に詳しい事情を聞いたりしても、1年生って、ボキャブラリーも足りないし、何がどうして、起こったのか、順序だてて説明出来ないので、よくわからない。。。

混乱する頭で名前を呼ばれて、

痛みがある箇所を何度か器具で触れてると、不覚にも涙が出てしまった。。


rose1


午後は、先ず娘の先生との個人面談があって、

その間、子供たちだけでピアノ教室に行かせ、(普段は私が車で送迎するのですが、この日は無理だったので)

面談の後、学校で育てている植物を家までお持ち帰り。

それから、また学校に行って、今度は息子の先生との面談

更衣室の件も、先生は心配して、調べてくれるそうですが、
幼稚園や小学校低学年くらいの男の子って、ふざけていても、お遊びでも、いろんなことが起こるので、私も本当にです。

子供はケロっとしていても、親が大変な場合もあったりして。。。

息子の植木鉢に、大きな画板に重いお道具箱をフラフラしながら持ち帰り、家に辿り着くと、

娘が、

「ママ〜、○○(息子)が、赤信号なのに、横断歩道渡って、転んじゃったよ〜」って、、、、、

まぁ、無事でしたが、これが私の日常です。。。。
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今日から夏休み
2007/07/26(Thu)
夏休みの初日です。

娘は昨日、公園で転んで怪我をしたのでプールはお休み。

息子は、昨日遊びに来てくれたS君と約束していたので、元気に学校のプールへ。

お迎えに行ったら、S君のおじい様から、うちの息子とS君がずっと仲良くプールで一緒に泳いでいた、とのお話。

「ボクのおじいちゃんのおうちにも遊びに来てね!」とS君から嬉しいお誘い。 とっても日本語も上手なんです。

その後、子供たちと動物病院まで歩いて、チェルシーの狂犬病の予防接種とフィラリアのお薬を処方してもらいに。

待合室に、お湯があって、お水と勘違いした息子がコップに熱湯を注いでしまい、びっくりしてズボンにこぼして、軽くヤケドをしてしまいました。

病院の先生に火傷を冷やしてもらっている間、着替えを取りに家に戻り、「歩けない」という息子の為に、車でお迎えに。

波乱万丈な夏休みの始まりです。

ミルクとリン


ミルクとリン2


ミルクとリン3


「家族は、みんな大変そうだけど、私たちは仲良く寄り添ってお昼寝」
すっかり本物の姉妹みたいな雑種のミルクちゃんと、トンキニーズのリンちゃん。
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イギリスからのお友達
2007/07/26(Thu)
今日でやっと小学校が終わりました。

明日から夏休みです。

と言っても、2学期制なので、通知表もまだないし、夏休み明けは、学期末試験が待っているのですけどね。。。

カブトムシ


夏休み前の1週間、息子のクラスに、イギリス在住のお友達がやってきました。

イギリス夏休みの間に、日本のおじいちゃん、おばあちゃんを訪ねて里帰りしているS・J君。

息子は、すっかりS君と仲良くなり、いつの間にか、S君のお母様と私、母親同士も電話で会話することが多くなり、お会いしていないのに、失礼ながら、「とても話しやすくて、気が合いそう」と勝手に思っておりました。

そして、今日やっと、S君とお母様のMさんが我が家に遊びに来てくれて、初対面〜

Mさんは、我が家を見て、「まるでイギリスにいるみたい〜」と、ずっと感激してくれるので、とっても嬉しかったです

イギリスに住んでらっしゃる方から、そう言われると、 イギリス風の古い洋館』 を意識して家を建てた私たちも、苦労してイギリス風の家を建てて本当に良かった〜と、思えるものです。。。

初対面の人とは思えないくらい、いろいろお話も弾んで、話していくうちに、共通の話題や趣味がいろいろありまして、不思議な感覚でした〜。

『人』を見るリンちゃんも、ずっとMさんの膝の上だし。。

ケルト・ミュージックを聴くと、何故だか、とても懐かしい感覚に心揺すられることとか。。。。

やっぱり、前世からの知り合いのソウルメイトだった方なのでしょうか?

帰り際にお互いの年齢を打ち明けあって、またびっくり。

またまた、非常に親近感を感じてしまいました

これは、まわりのママ友達たちには、未だトップシークレットなのですが、Mさんには、何故か言えてしまったのですよね

80年代のデュランデュランのヒットソングの話なんか出来ちゃうから。。

セミ


このお写真は、昨日の夜、パパが見つけたの幼虫。
朝になったら、この通り、立派なに変身しておりました。

セミ2


殻


の抜け殻。
眠ってしまったので、出てくる瞬間は見れなくて残念。

娘が今日、学校に持っていって、先生やクラスメートと観察したそうです。
このは、今日、子供たちと一緒に逃がしてあげました。
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ディズニーシー〜Disney Sea〜
2007/07/22(Sun)
21日の土曜日に家族でディズニーシーへ遊びに行きました。

ディズニーシー


午前中、ちょっと小雨が降ったりしましたが、全体的には、曇りで、なかなか歩きやすかったです。

お写真は夕方撮ったので、ちょっと暗い感じがします。

ディズニーシー2


うちは、子供たちが乳幼児の頃から、ディズニーランドの乗り物を怖がって、せっかく連れて行っても泣いて泣いて、何も乗れない、といった感じでした。

暗いところを乗り物にのって運ばれていく、というのがダメだったんですよね。

だから、ディズニーシーは、オープニング初日の前日からディズニーアンバサダーホテルに泊まり、気合を入れて楽しんでしまいました。

乳幼児でも楽しめるアトラクションが意外と多かったので、うちは、しばらくの間はシーばかり。

最近はやっとディズニーランドも人並みに楽しめるようになりつつあって、ランドに行っていたのですが、今回はまたシーに行ってきました。

私は個人的に、どんなアトラクションよりも息子の様子を見ているのが楽しかったです。

乗り物に弱くて、赤ちゃん向けのものでも気分が悪くなるくらいなのに、今回は頑張っていろいろ挑戦して得意顔でした
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久々のチェル
2007/07/20(Fri)
チェルの洋服


チェルシーのために買ってあげた可愛いお洋服も、あっという間にこんなふうに破壊されました。。。。

チェルの食器


チェルの食器2


そして、食器を置く台も、木製なので、1日でこんなことに。。。
カジカジ。

結局、これは猫ちゃんたちに使ってもらうことになりました。

チェルシー3


チェルシーも我が家の仲間入りをして、2ヵ月以上たちましたが、やっぱり猫ちゃんとは違って、犬を家の中で飼うのは、想像以上に大変でした。

猫たちは、初日からトイレも完璧だし、人間の言葉をよく理解して、家を汚すことなく優雅にキレイに生活出来るのですが、

チェルはねぇ〜、

飼い主の言葉の理解度50%くらいかな?

猫たちは、呼ぶとすぐ飛んでくるのですが、チェルは、遊びに夢中で来ないし。

犬の場合は、トイレとか、基本的なを覚えるのに1年は見てほしい、と言われるので、ゆっくり教えていくしかないですね〜
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ワック通院
2007/07/18(Wed)
小学生の娘が、学校から「視力低下」のお手紙をもらってきたので、眼科で検査したところ、「仮性近視の疑いがある」と言われたので、ワック通院をしています。

ワック」という機械の中を覗くだけで、遠視・正視・近視の状態を作り、長時間、景色を眺めたのと同じ効果があり、立体風景を見るだけで、目を休める効果がある、というもの。

娘はワックを使って、視力の改善が見られたので、現在ワック通院中です。


DSなどの小型ゲーム機は絶対禁止。

我が家では、DSを購入していないので、やっていないのですが。。。

ラブ&ベリー

(ラブ&ベリーのプリクラです)
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コンタクトレンズ
2007/07/17(Tue)
先週、夫がお休みの日があったので、長い間、買い替えをしていなかったコンタクトレンズを作るために、病院に連れて行ってもらいました。

私のコンタクト体験は、はじめ、旭化成のアイミーのハードを渋谷で購入したのですが、ゴロゴロ痛くて使えません。

それで、同じ旭化成のアイミーのソフトに交換してもらったのですが、数日で目が真っ赤に腫れ上がってしまい、ひどいアレルギーのような状態になってしまいました。

そうしたら、同じ会社の男性でコンタクト愛用者の方から、「ボシュロムならオブラートみたいに薄いのが出てるから、目に負担が少ないんじゃないかなぁ」と、お店を紹介してもらい、

ボシュロムのソフトを使い始めてから、問題なく安心して使えるようになったのでした。

その後ずっと、ボシュロムか、レインボーのソフトを使っています。

私は近視はあまりなくて、乱視が強いのだそうで、乱視用のメガネを長時間かけていると、頭が痛くなってしまいます。

ですが、仕事を退職して、家で子供の相手をしたり家事をやるときは、メガネにしていたのですが、今回、眼科医の先生に言われたことは、、

『眼のためには、たまにコンタクト使うよりも、短時間でも、毎日装着するほうがいいんですよ』

そうだったんですか〜〜

というわけで、最近は毎日、コンタクト。
家にいる日でも。

なんか、気持ちもメガネのときより、引き締まって、家事をやるお洋服も変わったりして、髪型なんかも気にしたりして、

家にいる時間がいい感じですね〜

アリス


ところで、その後、夫とふたりで「つけ麺」のお店を見つけ、入ってみたのですが、とって〜も美味しかったです

今度また絶対行こうと思います!!
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やっぱりトイプードル?
2007/07/16(Mon)
昨日の夜、また寒気がして熱を計ったら37度近くありました。

もう体調崩してから、3週間過ぎているのに、なかなかよくならないです。。。。。

でも、今日は頑張ってお出かけしました。

義母がソファを買いたい、ということだったので、一緒に家具屋さんへ。。

その帰り、たまたまフラっと目に入った「ブリーダー直売店」というショップに入ってみたら、、、、

いや〜ん、可愛い

真っ白なトイプーちゃん。

実は、私は「白」という色が大好きで、親友だったチビちゃんという猫が白猫だったこともあるのですが、

ミルクちゃんを捨て猫を保護しているボランティアさんから譲り受けるときも、「真っ白でブルーアイの女の子」と希望を出していたんです。

ミルクちゃんは、結果的に『真っ白』ではなくなったのですが。

だから、いつの日か、トイプーをお迎え出来るときがきたら、「真っ白な女の子」って決めていたんです。

でも、最近は「レッド」や「アプリコット」がブームなので、なかなか真っ白な子には巡りあえません。。。。

なので、今日やっと、念願の真っ白な、それもかなり美形の子に出会えて、しかも、「女の子」だというので、うわぁ〜、やっと会えた〜という気持ちになれました。

でも、オーナーさん、その子があまりに可愛いので、手放さないことに決めたのですって!!

まぁ〜、譲りましょう、と言われたとしても、ものすごいお値段だったので、どっちみち無理なんですけど。

うちは、やっとチェルシーのが完了したとこで、
リンちゃんのほうは、未だ終わってないですからね。

ちなみにリンちゃんは、チェルシーの2〜3倍のだったわけですから、大変なのです

でも、可愛いくて幸せ〜

リンとチェルシーの話は、また改めてご紹介しま〜す。

ミルクとチェルシー5


(これは、ミルクとチェルシーだけど、もうこのお洋服も悲惨なことになっているのです。また後で写真を撮ります。)
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歯医者さん
2007/07/14(Sat)
風邪は長引く、と言いますが、治りかけた頃にまたまた熱が出たりして、風邪をズルズル引きずっていました〜。

風邪の間、歯医者さんをお休みしていたのですが、歯が痛くなってきて、歯医者さんに行ったらヒドイ状態になっていました。

独身の頃から、ずっと同じ歯医者さんに通っていたのですが、院長先生は親切なのに、受付の人にひとり、接客態度が良くない人がいて、何となく気が進まず、最近、別の歯医者さんに通い始めたところだったのですが。。。


ああ、やっぱり最新の設備のある歯医者さんは違いました〜〜。

今までずっと通っていた歯医者さんは、何も言ってくれなかったのに〜〜、

もっと早くからアチコチ治療が必要だったみたい

マリベル3
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スイスへの出張〜アスコーナ編〜
2007/07/11(Wed)
毎日夜遅くまで会社に缶詰状態、体調もあまり良くなくてキツク 感じていたところで、再びウラが助け舟を出してくれました。

「せっかく遥々日本からやってきたのに、このまま何も見ずに日本に帰るのは気の毒だわ! 1日くらい仕事を早めに切り上げてドライブに行きましょう!」

私がここに来る前に、すでに各国の担当スタッフが訪れてお勉強をしていったそうなのですが、みなさん、やはり外国から一人で来て大変だったらしいです。

「先日来たアメリカ人も、とてもナーバスで大変だったの!でも、ローズマリー、あなたは違うわ! あなたは何も怖がっていないし、何でも受け入れてやっていこうという積極さがある。私はあなたが気に入ったわ。」

アスコーナ


ウラに気に入られた私は、ある日特別に仕事を6時頃で切り上げてウラが運転する車で、更にイタリア方面へ2時間程走り、マジョーレ湖畔の美しい町、アスコーナへと辿り着きました。

マジョーレ湖畔


アスコーナ2


アスコーナ3


アスコーナ4


アスコーナ5


アスコーナ6


アスコーナは、まぁ何というんでしょうか! 『隠れ家的なセレブの街』といいますか、とても美しく、品があり、『ヨーロッパである程度裕福な暮らしを送っているような人々が休暇を過ごしにやってくる場所』といった感じで、この街を歩いている人々は、その服装といい、雰囲気といい、優雅な雰囲気を漂わせているのです

残念ながら到着したのは遅い時間だったので、お店もすべて閉まっていましたが、ウインドウショッピングだけでも、美しいモノの宝庫で、かなり楽しめました! 物価は当然かなり高めだったと思います。。。。

アスコーナ レストラン


レストランもどこも雰囲気が素敵で、どこに入ろうか迷いました。。。
イタリア国境にかなり近いので、当然メニューも全部イタリア語。

この5月の時期、この地方で、アスパラガスは、かなり有名らしく、実は日本を出発する前から会社の人たちからアスパラガスを食べてくるよう、勧められました。

本当に美味! 日本で食べるのとはまた全然違った食べ物のようです

他には白身魚のオレンジソース添えでしょうか?忘れてしまいましたが、とにかく食事もさすが、イタリアっぽくておしゃれで、ムードも満点とても美味しいものでした。

ウラ・ビーダーマン


私に素晴らしいスイスの思い出をたくさんくれたウラ!
ウラとは長い間、電話やファックス、メールでのやりとりのみでしたが、今回初めて会った人とは思えないくらい気が合って、プライベートないろんな話をしました。 海外に行くと、ときどきこんなふうに何でもわかりあえるソウルメイトのような人に出会える時があります。

きっと前世からずっと関わってきた人たち。。。。

ウラは私が日本に帰国する前日にも、お昼休みに買い物に行って、現地でとれた蜂蜜や、私が興味を持っていた『ニンニクを潰すキッチングッズ』等、たくさんのおみやげを持たせてくれたのでした。

ドクターマイケルスパー夫妻


その他にも、たくさんの人から電話をもらいました。すでに退職してしまって、ドイツ語圏に滞在している人が、懐かしがって電話をかけてきてくれたり(感謝です〜)、このお写真のドクター・マイケル・スパー氏も何度も電話をくれました。

ドクター・スパーはドイツ人で、博士として、研究者として、この会社で活躍されてきた方ですが、今回の会社組織が変わり、会社が移転する件でも、イタリア語圏のボディオに移る決心をされた方です。

奥様もドイツ人で博士なのですが、ドイツでは当時3年間の育児休暇が認められていたので、奥様は育児休暇中でした。 奥様はドイツに戻って仕事をするか、夫と共にスイスのイタリア語圏のボディオに移るか、考え中でしたが、後に、2人目を妊娠し、夫のいるボディオに移ったと聞いています。 また、彼女のキャリアが活かせるといいな、と願ってしまいます。

お2人は、恋人時代にそれぞれアメリカに留学していたそうなのですが、「アメリカは好きじゃない。ドイツよりもスイスのチューリッヒが好き。」ということで仕事のために、チューリッヒ近辺に滞在していたのでした。

ドクター・スパーは、「日本に行く度、ローズマリーさんには大変お世話になっているので、あなたをこのまま日本に帰すわけにはいかない。妻と子供と一緒にチューリッヒに行くので、チューリッヒを案内させて下さい。」と電話をくれたので、ご好意に甘えて、帰国前の数時間、チューリッヒをご家族で案内してもらいました。

余談ですが、ドイツ人にとって、「ミスター」とか「ドクター」という言葉を氏名の前につけるのは、とても大切なことらしいです。

こんなふうに、ハードスケジュールの中、現地スタッフの人が私のために、あちこち案内してくれて、大変素晴らしい思い出になりました。

また、1歳の娘を日本に残してきての出張でしたが、私がいない間頑張ってくれた、夫と夫の両親にも感謝です。

そして。。。出張中は気付かなかったけど、私と一緒にスイスを旅していた息子。そうです、私は第2子を妊娠中だったのです 
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スイスへの出張〜ビアスカ編〜
2007/07/06(Fri)
チューリッヒ駅周辺をブラっと歩いたあと、列車のチケットを購入して、ボディオの隣町、ビアスカへと向かいました。

列車


列車の中はこんな感じ。とても清潔です。

車内


車内でスイスの大学教授という女性と向かい合い、「ミラノ経由で来るのを反対されたので、わざわざチューリッヒからはるばる3時間の鉄道旅行をしている」という話をしたら、「それは、正しい選択だったわ。ミラノ周辺は治安が良くないので、チューリッヒ経由で正解よ!」と言われた。

彼女の話だと、イタリアで講演会などをやると、必ずといっていいほど、フィルムの機械のトラブルなど何かしらハプニングが起こるのだという。 その点、スイスはさすがに精巧な時計を作る国だけあって、きちんきちと、物事が進められるらしい。 (これまで仕事で関わってきたスイス人スタッフの対応を思い出して) 納得。

車窓から見える風景は、アカデミックな雰囲気漂うドイツ語圏から、のんびりした牧歌的な風景に変わっていく。

山々


家


ビアスカ駅まで出迎えてくれたのは、ベアトリス・マンガン女史。
フランス人でソルボンヌ大学出身のインテリ、期待の新人スタッフとしてトップが探し出してきた人。

私は、ビアスカのホテルに宿泊することになっていたため、毎日ベアトリスがボディオにある会社まで車で送迎してくれた。

バンガロー


ビアスカ


あるビジネスがフランスの会社に買収され、本社をスイスの南部に移して新しい経営陣のもと、会社組織がすべて変わり、その流れやしくみ、ロジステイッィクスに伴うお金の動きなどを勉強することが、今回の出張の目的。 

ベアトリス大先生の厳しい指導のもと、毎晩夜の8時、9時頃まで徹底的に新しい業務を教え込まれました。
商品流通関係の新しいソフトも覚えなければならなかったので、かなりキビシイ

夜9時近くまで仕事しても、その後の夕食も会社の人と一緒で11時くらいまで、時間をかけてゆっくり食事する、という感じなので、正直、一人になれる時間がない、気の休まるときがない、という感じで辛く感じました。

でも、あちらの方は接待で一生懸命もてなしてくれているので、断るわけにもいきません  

ビアスカ2


そんな中、助け舟を出してくれたのが、ウラ・ビーダーマンさん!!
彼女は古くからのスタッフの一人で、多くのドイツ系のスタッフが退職してしまった後も、「どうせ定年退職までもう少しだから、思い切り人生楽しみたい」と、南下して、イタリア語が話せないのに、思い切って引越してきたそうです。

ウラとは、長い付き合いなので、初めて本人に出会えて嬉しかった〜です。

こちらは、フレックス制度が充実しているので、たとえばお昼や夕方2〜3時間休みを取って、散歩したりして、そのぶん夜仕事したりするのだそうです。

ビアスカ3


ビアスカ4


そんなウラの提案で、休憩を取って、美しいビアスカの風景の中、2人で散歩したりしました。

また、ウラの家に招待されて、ベアトリスと私に美味しいベジタリアンの手料理をご馳走してくれたりしました。
鍋を火にかけたまま、「じゃあ、煮込んでいる間2時間散歩に行きましょう」と言われてびっくり。日本では経験したことがない時間の使い方。

ウラとベアトリス


仕事を教えてくれたベアトリスに、ウラ。

ベアトリスはフランス人なので、フランス語、英語、ドイツ語、が出来て当時はイタリア語を勉強中でした。

ウラはドイツ人で英語は完璧ですが、イタリア語は勉強中。
60歳になっても、言葉が不自由な場所に引越してきて、仕事を続ける意欲はすごいな〜と思いました。

ちなみに、このあたりはイタリア語圏で、ウラとベアトリス以外、英語が話せる人にはお目にかかれません。滞在先のホテルの人も、会社の人もみ〜んなイタリア語だけ。

英語で話そうとすると、困った顔して「ドイツ語は話せる?」??というようなことを言われてしまいます。

でも、田舎なので素朴な人が多く、お互い言葉が不自由なのに何とかコミュニケーション取ろうと努力してくれる人が多くて嬉しかったです。

また、社員食堂は食事がとても美味しかった!
ボトルキープ出来て、「炭酸たっぷりの水」「炭酸少しの水」「炭酸なしの水」から選べて、社員はボトルに名前を書いておけばいいのです。

さすが、(ほとんど)イタリア!
このへんは、炭酸入り天然水が美味しいんですよね

ビアスカの朝食


ビアスカのホテルの朝食はこんな感じで、クロワッサンにオレンジジュース、たくさんのチーズ、シリアル、カプチーノなど。

そういえば、さすがチョコレートの国、社内の自販機のチョコレートドリンクの種類の多さにもびっくりしました。

(続く)
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スイスへの出張〜チューリッヒ編〜
2007/07/05(Thu)
スイスの企業で長いこと働いてきたのですが、出張スイス本社へ行くことになったのは、2000年の5月でした。

チューリッヒ


チューリッヒ駅。
私が訪れたのは、イタリアのミラノから電車で行ったほうが近い、ボディオという小さな町。

ミラノへの憧れもあって、ミラノ経由で行こうと思ったのですが、「ミラノは危険だ!!スリも多い」とたくさんの人からの反対にあい、しぶしぶチューリッヒ経由で列車に乗り、時間をかけてボディオまで行くことにしたのです。

路面電車


チューリッヒ駅前から見える路面電車。

スイスは、大きく分けて、ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏、の3つに分かれます。英語は一般的には使われていません。

私は長い間、スイスバーゼルに本社を置く会社で働いてきたため、私のビジネスパートナーたちは、主にドイツ人か、ドイツ系スイス人でした。

他にも社内にはフランス人、アメリカ人、イギリス人などいろいろな国の人がいましたが、やはりドイツ系スイス人の人たちとは、気心が知れている、というかとても息も合って、楽しくおつきあいさせていただいていました。

街並み


チューリッヒの街並み。

チューリッヒは、ドイツ語圏になるのですが、新しく本社が移転したボディオはイタリア語圏になります。

私と上司が関わってきたビジネスが一部、フランスの会社に買収され、その拠点が人件費の安いイタリア語圏に移されることになったため、組織がガラっと変わってしまったのでした。

そのために、子供の教育問題や言葉の問題などもあり、多くの雇用者は会社を退職してしまいました。

湖


チューリッヒから湖まで散歩。

湖2


長い間親しくおつきあいをしてきた、会社の仲間がたくさん退職してしまったのですから、私も随分寂しい想いをしましたが、会社と共に、何人かの同僚たちは、南へと南下してきました。

今回の出張では、彼らに会える楽しみもあり、まずはチューリッヒに一泊。翌日、列車で移動する前に少しチューリッヒ市内を歩いてみたのでした。

ウインドウ


街中のウインドウディプレイは、とても華やかでキレイ。
時間があれば、もっとゆっくり見たかったです〜〜

ニョッキ


前日の夜、一人でレストランに入ってみたものの、みんな英語を喋れない!! 「ニョッキ」を頼んでみたものの、あんまり美味しくなかったなァ〜。心細いスイス初日でした。。。

(続く)
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傷つける言葉
2007/07/04(Wed)
マリベル2


自分の年齢をブログで語ろうとは思いませんが、私は小林克也さんの『ベストヒッツUSA』を毎週楽しみにしていた世代です。

そんなわけで、子供の幼稚園時代などは、まわりのお母様方と、自分と同い年くらいの人だと思って会話をしていたら、実は相手のお母様は私よりも一回り以上若い人だった、な〜んてことをよく経験したのです。

子供を授かった後も都内まで通勤して仕事を続けたきた私ですが、そのようなお母様にも出会いませんでしたし、第一、私よりも年上、というママ友達には出会ったことがなかったと思います。
(最近までは。。。)

マリベル


というわけで、心から子育てについて語りあえるママ友達に出会えるのも、なかなか時間がかかってしまったかもしれませんが、5年間の幼稚園生活を終えて、小学校生活も3年目を送っていますので、最近はお母様方から家に招待されたり、ランチに誘われたりする機会が非常に増え、ありがたいな〜と思っています

イースターハグス


で、最近いろいろな方と会話して思ったこと。

それは、専業主婦をしていても、企業の中で働いていても、どんな関係の中でも人間関係の中では、相性の合う人とそうでない人がいる、そして、たとえば、AさんとBさんは、外から見ていると大親友に見えたのに、それぞれと話してみると、実はそうではなかった、な〜んてことがよくあるのです。

マリベルとベビー


知らないうちに人を傷つけていることがある。。。。

そのひとつは、まず「体型・容姿」に関すること。
言っている人は冗談のつもりかもしれません。
言われている人は笑っています。でも、傷ついているのです。

もうひとつは「お金」のこと。
貸し借りのトラブルもよく聞くのですが、「私はあなたよりもお金があるのよ」といったさりげない態度をとる人。

私もある人にランチに誘われ、「ごめんなさいね〜、こんな高いランチにローズマリーさんを連れてきちゃって。いつも、いくらのランチ食べているの? 私は働く必要はまったくないから、働かないけど、ローズマリーさんは、働いているのよね〜」といった調子で、ランチの間中、ずっとそういった会話をされてしまったことがあります。

そこのランチは1500円だったのですが、その彼女に限らず、常に一緒にいる女性よりも『自分のほうが、経済的に上なのよ』といった態度をとる人。

アリス


そして、もうひとつは、「自分の子供の話ばかりする人」

どのケースも言っている人は「相手が不快な想いをしている」なんて、思ってもいなくて、気付かずにずっと言ってるんですよね。それで、表面的には友達付き合いは続くのですが、言われている人はうんざりしてしまっているんです。

特に、あとの2つのケースは意外と多いようです。

自分の発言を相手がどう受け止めているか、考えていきたいですね。
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ユキちゃん
2007/07/02(Mon)
ユキ


特大ユキちゃんです。
このユキちゃんは、おととしのクリスマスプレゼントに、夫からもらったものです

白いぬいぐるみって好きなので、そういえば家には「ベルーガ」とか「あざらし」とか、白い色のぬいぐるみが自然に増えていく気がします。

最近はチェルシーを抱っこして家の前を歩いたりしています
昨日は、家の前を真っ白で美しいトイ・プードルが通ったので、2匹はすっかり意気投合

その昔、ヨーロッパでトイ・プードルとミニチュアダックスはトリュフ堀りのペアとして重要な仕事仲間だったとか。
鼻が非常に効くプードルがトリュフの場所を探しあて、ダックスフンドが掘り出す。

この2匹は相性がとってもいい犬種なのですね。
トイプーちゃんの飼い主様の話では、トイレも最初からすぐに覚えて、1年未満でサークルも完全に撤去してしまったそうです。

羨ましい。。

とっても賢いので「新聞」て言うと新聞を取ってきたり、頼んだものを持ってきてくれるそう。

犬は群れで生活するので、本当は犬のためには多頭飼いしてあげるのが、理想なんですよね。。

ユキちゃん


ユキチャンとリンちゃん


ユキちゃんと遊ぶリンちゃん。
写真ではスラっと見えるけど、まだ生後3ヵ月の子猫なんですよ。

チェルシーはすっかりリンちゃんを気に入って追い掛け回しているのですが、リンちゃんのほっぺとか、首とかいろんな部分を加えて引きずり回しているので、コワクなります

でも、リンちゃんは、「もっとやって〜」って感じで、助け出しても、自分からまたチェルの前に飛び込んじゃうんです。。
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