猫の神秘 | ||
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2007/05/31(Thu)
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大島先生の「グーグー3巻」を読み終わり、思うところがいろいろあった。
疥癬猫だった「タマ」を大島先生が必死で介護し育て上げ、立派な散歩猫にまで成長させたエピソードは涙を誘う。 長年親しんだマンションを猫のために売却し、一戸建てをかなり無理をして購入された話も大変興味深かった。 そして、何と言っても歓喜の声をあげてしまったのは、 迷い子猫を必死で捕獲し、猫好きの友人に預けるエピソードで、その友人が私が尊敬して止まない「萩尾望都」先生だったこと! やっぱり、そうだったのですか〜〜 ![]() ![]() お2人は親しい猫友達だったのですね〜 ![]() ![]() 猫の神秘的な魅力に取り付かれた偉人は、大島弓子先生、萩尾望都先生の他、私が少女時代から大人になっても愛読した、カナダ人の作家のルーシー・モード・モンゴメリなどがいる。 モンゴメリは猫が大好きな為に猫専用のスクラップブックなどを作っていたそうだ。 そして、私が何度も読み返して愛読した「エミリーシリーズ」の中に " HOUSE というのものは、しっぽをくるっと丸めた猫の存在がなくては HOME になれない" といった文章が確か、マーク・トゥエインの文として引用されていたと思うが、 私自身、この言葉に心の底から納得し、ずっとそう思ってきたし、今もそう思っている。 それから、私の好きな薔薇、ヴィクトリアンのインテリアやドールが好きな人にも猫好きが多い。 霊感の強い人、霊能力がある人も猫と縁のある人が多いようだ。 スピリチュアル・カウンセラーの(オーラの泉の)江原さんも猫と縁があって、辛いときを助けてもらったようだ。 私自身、猫に救われたことがたくさんある。神秘で気高くて大変美しい生き物なのだ。
![]() 何度も繰り返し読んだモンゴメリのエミリーシリーズ。 | ||
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