最近読んだ本 | ||||||
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2008/06/13(Fri)
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![]() やっと待ちに待った金曜日がやってきました。 かなり、 リラックスモードの我が家です〜。 で、昨日の夜 思ったのですが、 「木曜日の夜」というのも、 いいものですね。 「明日は金曜日!」と思えるので、 嬉しくなってなんか頑張れちゃうんですよね。 会社に行くときは、 いつもバッグの中に3〜4冊の本を入れています。 私は、一冊全部読み終えてから、 次の本へ行く、 というタイプでもなく、 同時期に3冊ぐらいの本を読んでいたりします。 疲れたり、 飽きたりしたら いつでも次の本へ変えられるようにしながら 読み進めます。 でも、 サラっと読める本なら そのまま一気読みしてしまいますけど。 『ダ・ヴィンチ・コード』なども、 おもしろくて おもしろくて、 ほとんど徹夜しながら読んでしまいました。 仕事復帰したばかりの頃は、 仕事関係の本とか、 ビジネス書を読んでいましたが、 最近は、ほっと一息つけるような、 疲れない本を読んでいたりします。
「グーグー」の4巻。 おもしろかったです。最後のエピソード、 猫が13匹に増えて、 一日中トイレの世話をしているって、 それは本当に大変でしょう。 うちだって、 猫2匹、 犬2匹でアップアップです。
あの時代の歴史は、とても興味ありますね。 ルイ16世という人物も 彼が残した 数々の言葉から推測して、 池田理代子先生が仰るように、 懐の深い大人物だったのではないか、と思えるのです。 アントワネットの浪費がフランス国家の財政を破綻させた、というふうに考えられていますが、この大きな歴史のうねりの中でフランスはアメリカ独立戦争のために、20億リーブルも使ったと言われ、その借金まみれの中でも貴族階級、僧侶階級は税金を免除されていました。池田先生はナポレオンの本も書かれているようなので、 是非そちらも読んでみたいです。
それから、 こちらは 「ムギ畑」さんのワーキングマザーに関する本です。「ムギ畑」さんとは、 あの「勝間和代」さんのこと。 私が、勝間さんの考え方にすごく共鳴するのは、 彼女自身が素晴らしいキャリアを持つ世界から注目される存在であると同時に、3人のお子様を育てていらっしゃるワーキングマザーだからです。 そう、 私自身も今も昔もワーキングマザー。 少しお休みしていた時期もありましたが。 だから、 この本を読んで 「わかる、わかる〜」と共感できる記事が満載でした。 前の会社のいろんな事件(?)を思い出して、 興奮がよみがえったりして。。 この話題では、 私も本が一冊書けそうなくらい、思っていることがありますので、そのうち少しずつ書いていきたいと思います。 ガンバレ! 日本の働くお母さん ![]() | ||||||
あぶな坂HOTEL | ||
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2008/06/12(Thu)
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PCの調子がずっと悪くて、 すぐにフリーズしてしまい、ブログの更新が出来ませんでした。 昨日の夜中に夫が格闘 してくれて、今 確認したら どうにか使えるようになったような。。。。 パパ、 ありがとう ![]() いつも 私のブログを読んで下さっている皆様からたくさんの 応援メッセージなどをいただいておりまして、 本当にありがとうございます。 メールのお返事がなかなか出来なくてごめんなさい。 ひとりひとりに なかなかお返事が書けないので、 コメント欄を閉じさせていただきましたが、 拍手欄のほうからも 嬉しいコメントをいただいておりまして、 本当にありがとうございます。 ![]() ご意見やご感想などがあるときは、 拍手欄をクリックしていただくと そちらからもコメントが書き込めるようになっているようです。 お返事は書けないのですが、 メッセージはお気軽にどうぞ。 非公開にすることも出来るようです。 ところで、 少女漫画で一番好きな作品は? と聞かれたら、 たぶん 「ポーの一族」 と答えると思います。 イギリスと薔薇とフォークロアの世界 ![]() 萩尾望都先生と大島弓子先生の作品は、 昔からいろいろと読んできましたが、 今週読んだ、 この 「あぶな坂HOTEL」、 う〜ん、 すごく奥深いです。 特に、 『女の一生』。 これは深い!! 泣けるではないですか。 最期のシーンは、 自分の姿を見た様な気持ちになりました。 いつか、 私があちらの世界へ行くときには、 私は11歳の女の子の姿に戻っているんだろうなぁ。。。 お母さんにやっと逢えるんですもの。。。 ![]() そして、 そのときは チビちゃんにも 絶対に迎えに来て欲しいのです ![]() | ||
本村洋さんの手記 | ||||
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2008/05/08(Thu)
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![]() ゴールデンウィークは、 皆さんはどのように過ごされたのでしょう? 私は、 妹の家族と一緒に佐野プレミアムアウトレットに出かけたり、 お友達と久しぶりに夜 お酒を飲みに出かけたりして、 楽しい時間を過ごせました。夜、 お洒落な居酒屋で ゆっくりお喋り出来るなんて、子供が生まれてからは なかなか出来ないことだったので、 本当に何年ぶりかしら?? ![]() やっぱり、こういう時間は人生に必要ですね!! ところで、 雑誌 「WiLL」 の6月号を買いました。
本村洋さんの独占手記、 50枚をじっくり読んでみたかったからです。 以前にも書きましたが、 この事件で殺害された夕夏ちゃんは、私の娘と同い年なのです。 事件が起こったときに、 自分の娘と同い年の赤ちゃんが殺害されたことや、 あまりにも卑劣で残忍な事件だったために、大きなショックを受けました。 それと同時に本村さんがテレビで訴えたこと、 たとえば殺害された家族の遺影を持って、法廷に入ることさえ禁じられたことなど、 日本での犯罪被害者の立場というものが、想像を絶するようなものだということを知らされました。 本村さんのいつも真摯な発言の内容は私の心を大きく動かし、 この事件に強い関心を抱くようになりました。
「天国からのラブレター」 も発売と同時に読みました。 「WiLL」 の記事は、 これまでに知らなかったような事実や本村さんの気持ちなど、 はじめて知る事柄も多く書かれていて、 涙なしには読めないようなものでした。 ですが、もっと驚いたのは あの弁護団について書かれた記事です。 東京で開かれたシンポジウムにおいて、 彼らは笑いながら、 殺害された母子をジョークにしながらシンポジウムを開いていました。 ひとりひとりの弁護士の発言内容を読んでみると、 文字を読む自分の目を疑うと言ったらよいのか、あまりの内容に驚きを通り越して、 こういう人たちの存在をどう考えたらよいのか、 わからなくなりました。 彼らは 自分の家族が同じ目に遭わされても、こんな発言が出来るのか? 以前、 私のブログで 天国では魂が分かれている話を書きましたが、 私はこんな考えの人たちと 自分が何年話し合っても、 分かり合える日が来るとは思えない。 こういう考え方をする人たちとは、 やはり もともとの魂の種類が違うのだ、と確信してしまいました。 ![]() | ||||
子育てハッピーアドバイス | ||||
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2008/04/08(Tue)
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![]() ずっと前にブックオフに行ったときに買った2冊の本。 大ベストセラーの子育て本だというのは、なんとなく知っていたのですが、 「子育て本」や 「子育てに関する講演会」など、お説教される内容のものは苦手で、ちょっと遠ざかっていました。 けれど、この本を軽い気持ちで読んでみたら。。。 とてもわかりやすく、ところどころ漫画で描いてあるのですが、内容はすごく濃いんです。
人間が成長していく上での大切な「基本」になることや、 大人や子供が共通して抱えるコミュニケーションの基礎になるようなことなど、 『なるほど〜』と、 いろいろ考えさせられます。 これは現在子育て中とか、そういうことには全く関係なく、 子育てを経験していない人や、 もう今現在は子供とは関わりがない生活を送っている人、 社会で働いている人、 学生さんでも、誰が読んでも 今の自分自身のことや、まわりの方たちとの付き合い方、 という点ですごく参考になるのではないかと思いました。 私がハッとなったのは、最後のほうの21章、P162〜 の「境界線」の話です。 先月頃からずっと悲しい気持ちが続いていたのですが、 それはまさに ここに書かれている 「境界侵入」が頻繁にあったからだ、と気付きました。 こういうふうに客観的にわかりやすく理解出来ると、胸の痞えも取れて、だいぶ楽になれました。 それから、これ以上頑張れないくらい頑張っているのに、さらに「がんばれ」と言われたときの気持ちとか、 これは、大人も子供も共通のものではないでしょうか。
それから、 の、2巻目のほうでは19章のP144〜の 「専業主婦の妻が『疲れた』と言うのは、理解できません」という話。 これは、もう出来るだけ多くのお父さんたち、女性たちに読んでほしいなぁ〜、と思ってしまいました。 立ち読みでもいいから。 な〜んて言ってしまうと著者に怒られてしまうでしょうけど ![]() あと他に心に残った話としては、 カウンセリングの基本かな、と思うようなことですが、 相手(子供)が、 困ったことがあって、「今日あんなことがあって、こんなことがあって大変だった。だからボクはすごくイヤな思いをした。」 と、親に話したとして、 「どうしてそんなことしたの! それは貴方がいけないんじゃないの! 今度からこうしたら?」 などど、 否定的な言葉や 『答え』 を言ってしまってはいけない、ということ。 その 『答え』 は実は子供もよくわかっていて、ただ、自分が悔しい気持ち、腹だった気持ちになっていることをわかって欲しいだけなので、 相手に対しては、「本当に大変だったね! それは悔しかったね!」 などと、理解の気持ちを示してあげることが必要なのですよね。 だって、 Aがあって、 Bがあって、 Cになっちゃった、ということは子供も理解していて、それを親に話しているのですから。 私も最近、これとよく似た経験をしたのです。 とても不快な出来事があって、親しい(と思っていた)友人に、 その話をしたら、 「Aという出来事があったからいけないんじゃない! Bもあったからいけないでしょ? Cになったのは、AやBの原因があったからそうなったんじゃないの!」 などと、お説教になってしまい、とても悲しい気持ちになりました。 私だって、 そんなことは百も承知なのですから。 このシリーズ、 まだまだ続編があるようなので、少しずつ読んでいきたいな〜、と思っています。 何かあったときに繰り返し読んでいけそうです。 ![]() | ||||
君島十和子さん | ||
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2007/12/06(Thu)
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君島十和子さんに憧れています。 吉川十和子さんという名前で女優さんをされていた頃は、 「ブランドが大好き」とか、 「エステが大好き」 というイメージがあって、 あまり興味がなかったのですが、 十和子さんがご結婚されて、 女の子を出産され、 公園デビューした頃に週刊誌にいじわるな記事を書かれたのを読んで、 十和子さんに非常に関心を持つようになりました。 というのは、 その記事は出産して子育てが始まった十和子さんがいつもキレイな洋服を着て、美しい巻き髪をしていることを批判している記事だったからです。 子育ては、 ものすごく大変で 私の母なども、自分の身なりなど構わずに子育てに無我夢中だった、 おそらく当時のお母様方はみんなそんな感じだった記憶があるのですが、 子育てが物凄く大変な時期だからこそ、 おしゃれをしたい、 巻き髪にしたい、 という気持ちは私の中にもありました。 その後、 たまたま関西系の朝の番組に2歳になられたばかりのお嬢さんと、十和子さんご夫妻が出演されているのを見て、自分自身をキレイにしながらも、番組中もお嬢さんから目を離さず、自然に抱っこしたり、世話を焼く姿や 御主人との仲睦まじい様子や数々の家事の失敗エピソードなどを語ってらっしゃって、 とても好感が持てました。 それに、ちょうど私自身も子育て真っ最中だったので、 すごく励まされました。 十和子さんが本を出版される話を聞いたときには、 すぐに本屋さんに予約をして、 発売日に本を買いに行き、 それ以来、十和子さんの本はすべて購入しています。 今では、 すっかり 『カリスマ主婦』になってしまって、 たくさんの女性の憧れの的になっている十和子さん。 テレビに出演されているのを見ているだけで、 ![]() 素敵なエネルギーがたくさんもらえるのです ![]() ![]() | ||
魂のパートナー | ||||
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2007/11/24(Sat)
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川島なお美さんといえば、 ワインエキスパートの資格を持ち、 茶道の世界でも家元から茶名を拝受しているほど本格的、 そして芸能界きってのわんこ好きで知られている女優さんです。
でも、 私の学生時代に 「ミスDJリクエストパレード」 (知ってますか?) でDJやってた、あの女子大生の 川島なお美ちゃんのイメージが自分の中では強く残っているんです。 岸田智史さんの 「セイ・ヤング」 というラジオの深夜番組の後番組で、 千倉真理ちゃんとか、 川島なお美ちゃんの日はよく聴いていました。 フォリナーの 「I've been waiting for a girl like you」 なんかをよくかけてくれたから、嬉しくて。 なお美ちゃんが 「GEMINI」 (ジェミニ) を歌っていた頃は、曲が好きで新宿のライブハウスまで見に行ったりしました。 お肌がツルツルで、 目がクリクリ大きくて、とっても可愛かったです。 両手で握手してくれました。 女優として活躍されている最近は、 特に関心があったわけではないのですが、 チェルシーのように大変なミニチュアダックスを飼っていると、 「どうして、川島なお美のシナモンは、 そんなにお利口なのだろう??」とか いろんな疑問があって、 この本を読んでみました。
この本は、 文章がとても上手で読みやすく、 シナモンとの出会いから、 トイレの躾が出来なくて育児ノイローゼになりそうだった話や、 彼女自身が泣いてしまったエピソードなど、非常に興味深く書かれていて、一気に読んでしまいました。 これは、すごく内容のいい本でした。 シナモンを 「魂のパートナー」 と表現する川島なお美さんには、 深く共感出来ます。 そういう経験は、 私も猫のチビちゃんのときに、 非常に深い体験をしたから。 それから、 だいぶ前に読んだ本ですが、
この本も、すごくよかったです。 ペットとの出会いもすべて、理由があるのですね。 今でもチビちゃんを思い出すと泣いてしまう私ですが、 ときどきチビちゃんの存在をふっと身近に感じるときがあるんです。 ![]() 流山おおたかの森駅前のクリスマスイルミネーションが すごくキレイでした。 ![]() ![]() 「チャーリーとチョコレート工場」 の WONKA のチョコレートも買ってきました。 | ||||
犬のことばがきこえる | ||||||
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2007/09/21(Fri)
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チェルシーと暮らすようになって、試行錯誤の毎日。
どうも、私が当初描いていたような、 「賢いワンちゃんとの楽しい毎日」 風な、そんな生活はやっぱり難しい。
この本は、ドイツでの生活をお手本にしながら、いろいろなお掃除術を教えてくれる掃除のプロ、沖幸子さんの本ですが、ピカピカのキレイな家でラブラドールと暮らしている、というのは私の憧れ。 でも、この本を読んでみると、改めて大型犬と暮らすことの大変さを思い知らされるようで、 (たとえば、テレビを何台も壊された話とか。。) やっぱり、うちは小型犬にしておいて、正解だったなぁ〜、と思ってしまった本でした。 それから、こちら。
テレビなどに出演して、困ったワンちゃんの癖などを直してしまう、有名な訓練士さんの書いた本ですが、 まさに、目からウロコ。 犬にとっては、「無視」と「愛情の遮断」が躾にとってどんなに大切かということ、散歩は毎日行かなくていい、決まった時間にする必要もない、とか、今までの常識を覆すようなことが書いてあります。 著者の藤井さんが飼っているポメラニアンは、とても利口で藤井さんが1時間半くらい講演する間も、たくさんの聴衆の前でじっと動じることなく座っている、というのですから驚きです。 そして、今読んでいる本が、
この本は、まだ読んでいる途中なんですが、 「世界中の愛犬家を感動・感激させた、カリスマ・ブリーダーのベストセラー!」 と書いてあります。 まだ、途中ですが、前述の藤井さんの本に出てくるような、「挨拶をしない、無視が大事」といったようなトレーニングを始めた先駆者的なイギリス人トレーナーの話のようです。 「無視」は難しいことですが、犬にとってストレスのない幸せな環境を作る基礎になるらしいので、最近は私も外出先から帰っても、チェルシーを無視。 少し時間が経って、落ち着いてから、思い切り可愛がります。 この方法を続けて、確かにチェルシーも最近、少し落ち着いてるような?? 猫は付き合いが長いから、お互いの気持ちがよくわかるんだけど、犬は簡単ではないですね〜。 また、何か進歩があったら御報告します ![]() | ||||||
"The gift" Danielle Steel | ||
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2007/08/25(Sat)
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昨日のブログにも書いた、ダニエル・スティールの「ザ・ギフト」。
何年か前に、アメリカのお母さん、リンダさんから送られてきたので、通勤電車の中で読んだ。 千葉県から都内まで通っていたので、電車の中は貴重な読書タイム。 朝は、鈍行始発を狙って座れるように努力し、会社まで満員電車にイライラすることもなく、優雅な気持ちで読書するのを楽しみにしていた。 電車の中では、洋書を読むことが多かったので、NYなど、海外に行ったときには、本屋さんで読みたい本をまとめ買いして、ダンボール箱に詰め、郵便局から日本に発送していた。 それが、今ではネットで簡単に海外の本を探して、2日で自宅に届いてしまうのだから、有難い。 ![]() ![]() あの頃はアメリカに出張に行く人に頼んで、読みたい本を買ってきてもらったり、アメリカ人と結婚してNYに住んでいる友達に頼んで送ってもらったり、 アメリカのお母さん、リンダさんが私のために、こまめに本を送ってきてくれたりした。 ネットで簡単に欲しいものが手に入るようになった分、アメリカ在住の友人たちの手を煩わすこともなくなったのだけど、その分、交流が少なくなって寂しい。 あの頃は、 『お互い様』 という感じで、「悪いわね〜」といいながら、違う国に住む者同士、頼りあって生きていく、という感じだったのに。 ところで、この Danielle Steel の、 "The gift” は、なかなか読みやすい本だったので、彼女の作品は初めてだったのに、スっと読めてしまった。 小さい女の子が病気にかかって、あっという間に亡くなってしまう、そんなスタートで "meningitis" という病名が出てくるが、英単語がわからない。 辞書で調べて、 「髄膜炎」 だとわかったけれど、「髄膜炎」という病気にかかった人が身近にいなかったし、どういう病気なのかよくわからなかった。 その後、しばらくして、この本のことはすっかり忘れていた頃に、昨日書いたように息子が入院して、「髄膜炎の可能性」と言われ、自分の記憶の中がフル回転して、この本の最初のほうに書かれていた、 "meningitis" 「髄膜炎」 という単語を思い出して、生きた心地がしなかった。 ![]() 小児医療センターに入院中の息子の写真。 探してみたら、入院中に撮った写真は、これ1枚だったみたい。 かわいそうだと思って写真を撮らなかった気がするけれど、息子が1年半、頑張った記録をもっと残してあげればよかった。 拘束服でベッドにしばりつけられて、点滴打ってるところとか、「頑張ったね!」って写真、残してあげればよかった。 | ||
天国の子どもたちから | ||
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2007/08/18(Sat)
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本は、だいたいアマゾン等のネットショップで1万円分くらいまとめ買いして、自宅に一括配送してもらうことが多い。
それでも、本屋さんは好きなので、外出すれば本屋さんを覗き、どんな本が売れているのかチェックしながら、いい出会いがあれば、やっぱり購入してしまう。 小さい頃から、母親に「本を買いたいときは、お母さんにいいなさい。本は無駄遣いではないから、どんどん買っていいのよ。」などと言われていたので、いまだに、本を買うときは、あまり悩まないで「欲しい!」と思うと買ってしまうところがある。 それで、私はベッドの傍の白い籐の籠の中にたくさんの本を入れていて、夜ベッドの中で本を読まないと眠りにつけない。 目は悪くなってしまった、と思うけど、睡眠前の読書は、私にとって一番の精神安定剤。 昨日の夜、読み終えた本。
大変優れたミーディアム、いわゆる霊媒のドリス ストークスの体験記。 江原さんのようなミーディアムが、どのように『あちら側』の人と通信するのか、非常に興味深い。 途中で、ジョンレノン、と名乗る霊がやってきて、ドリス自身も本人かどうか非常に怪しがり、困惑する。 ジョンならリバプール訛りがあるはず、とドリスは思うが、彼はアメリカ訛りで話していた。 (ポールマッカートニーが、電話でジョンと話していたとき、ジョンがすっかりアメリカ訛りで話すようになってしまった、というエピソードは私は別の本で読んでいた) そして、『ジョンレノン』は、彼とヨーコしか知らない、プライベトーな情報をいくつかドリスに話して聞かせるのでした。。。 | ||
大島弓子さんの世界 | ||||||
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2007/05/28(Mon)
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前回のブログで大島弓子さんの本の紹介をしたのですが、興味を持って下さった方が多かったので、大島先生の作品のことを少しお話してみたいと思います。
はじめて大島弓子先生の本を読んだのは、高校生の頃で、たまたま妹が手に入れた「綿の国星・4巻」だったと思います。 この作品の持つ雰囲気に深くショックを受けました。 高校時代は、バイブルのように大島作品を読みまくりましたが、深く心に残る作品はたくさんあります。 「夏のおわりのト短調」 「たそがれは逢魔の時間」 「バナナブレッドのプティング」 「ダリアの帯」 「裏庭の柵をこえて」 などなど、ここに挙げきれません。 「裏庭〜」は、小学3年生の女の子が主人公なのですが、今読み返すと、逆にこのときの母親の狼狽する気持ちがよくわかって2重におもしろいのです。(私も今小3の娘がいますので) 少女の視点で読んでいたわけですが、今、「少女の母親」になっても同じような感動や、新たな感動があるのです。 大島先生は、愛猫との同居生活を「サヴァビアン」などのシリーズでずっと描かれてきましたが、サバが亡くなった後、新しい猫との出会い、癌の闘病記などを「グーグー」シリーズで描かれてきました。 今回、本当にやっと3巻が発売になる、ということなので、長年の大島ファンとしては、ひたすら待ち遠しかったわけです。 ちなみに「グーグー」は普段あまり私のご推薦の本を読んでくれない我が夫も「おもしろかった」と言ってました。
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| メイン |

















「グーグー」の4巻。 おもしろかったです。




してくれて、今 確認したら どうにか使えるようになったような。。。。 パパ、 ありがとう 






お酒を飲みに出かけたりして、
楽しい時間を過ごせました。
![WiLL (マンスリーウィル) 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A1K4zOCWL._SL160_.jpg)






























