波長の法則 | ||||
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2008/04/18(Fri)
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![]() 私の好きなモンゴメリの作品を読んでいると、 『kindred spirits』 という言葉がよく登場します。 村岡花子先生がこれを 『腹心の友』 というふうに訳されていますが、 直訳すれば、『同類の、親族の魂たち』 つまり天国での親戚関係に当たる同じ魂の持ち主、 ということでしょう。 「魂」とか、 「霊」とか、 「精神世界」に関する本は、若い頃からいろいろ読んできましたが、 たくさんの本から得た情報を要約して考えると、 私たちがこの世に生まれてくる前に住んでいたところ、 そして現世での肉体を持った修行を終えたあとに帰る場所、 そこを仮に 「天国」 と名づけると、 「天国」 では、自分と同じ魂を持った仲間たちと一緒に暮らしているので、自分自身のことと同じように相手の気持ちが理解出来たり、 テレパシーで通じたりするので、 とても幸福感が得られるようです。 この自分と同じ魂を持った仲間のことを、 いわゆる 『kindred spirits』 とか、 『ソウルメイト』 と呼ぶのでしょう。 ところが、 天国にもいろいろな 「村」 があるので、 違う村に住んでいる魂とは、 少しコミュニケーションが難しくなります。 現世には、 さまざまな種類の魂たちが それぞれ「違う村」から 修行に来ているので、 この世の中には 自分と根本的に全く違う人とか、 会ってすぐに 「あ、この人 」と、わかる自分と同類の人に出会ったりします。
「子育てハッピーアドバイス」 の記事の中でも 少し触れましたが、 私の子供を巻き込んだ、 ちょっとした”事件”というか、 ”出来事” がありました。 私たち夫婦にとっては納得出来ないことでしたが、 世の中にはいろいろな考えの人がいて、 ほとんどの人は 「kindred spirits」ではないのですから、 仕方がありません。 ただ、この件に関わったもう一人の人物、 Xさんという人がいて、 私は 「Xさんに会いたい」と、ずっと心の中で想い続けてきました。 すると先日、 たまたま行ったスーパーで、 Xさんから声をかけられたのです ![]() スーパーの中での立ち話だったのに、 Xさんからは凄く貴重なお話が聞けて、 Xさんも長い間、 悲しく、モヤモヤしていた気持ちが続いていたことがわかり、 私と全く同じような感じ方、 受け止め方をされていたことがわかって、 その場で二人で涙が出そうになってしまいました。 ![]() どんなに長時間話したとしても、 わからない人にはわかってもらえないことがあると思います。 でも、 私はその時、 Xさんに偶然出会えて話が出来たことで、 本当にこれまでの納得出来なかった理不尽な気持ちが解消されて、 晴れやかな気持ちになっていきました。 ![]() 「琴線に触れる」という言葉がありますが、 私にとってはXさんとの会話がまさに、琴線に触れる癒しの時間だったのです。 それにしても、 私にはこのときのように 「会いたい、会いたい」 と想い続けていると必要な人に出会える、 という現象がたびたび起こります。 おもしろいくらいに、 同じ一人の人と偶然が重なって、海外に行ってもどこに行っても 会ってしまうという経験もあるんです ![]() ![]() ![]() | ||||
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」と、わかる自分と同類の人に出会ったりします。






