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ジャグ (Jugs)
2008/01/21(Mon)
jug


先日も 記事の中に私がジャグやピッチャーといったものに心惹かれることを書きましたが、

jug


19世紀末〜20世紀初頭に水道が引かれる以前のヨーロッパでは、 召使いに湯と水のジャグを寝室まで運んでもらい、洗顔をしていました。
この、ジャグ&ボウルのセットは、アンティークではありませんが、こういったものにとても懐かしい気持ちを覚えるのです。

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こちらは、 イタリア製のジャグ&ボウルです。  


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こちらは、 香港製。  

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全体のラインも足も とても可愛いのです。

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こちらは、アンティークのミニサイズのジャグ。  
上部の金箔の部分は ほとんど取れてしまって、僅かにポツンポツンとゴールドの点が残っています。
また、下の部分の模様がとても可愛いです。

こちらは、 春日部のロビンソンデパートで 骨董市が開かれたときに、ディーラーさんとついついヨーロッパのアンティークや アンティークドールについて話が弾んでしまい、1点、購入させていただくことにしたのでした。

私がよくイギリスに行っていた頃は、広大なアンティークマーケットは最大の魅力でしたが、今ではロンドンのポートベローも、 パリのクリニャンクールも縮小されて 随分寂しくなってしまっているそうです。

銀座プランタンのアンティークマーケットも、以前は盛大にやっていましたが、 最近はとても寂しいそうです。

と、いう話を聞いて、 私もとても寂しい気持ちになりました。

jug


海外のインテリアのお写真の中でも ジャグは静かに存在感を主張していて、私にとっては欠かせないアイテムです。



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リモージュ ポット
2008/01/15(Tue)
リモージュ ポット


私のアンティークの食器コレクションの中でも 特に気に入っているのが こちらのフランスのアンティーク、 リモージュのポットです。

こちらは コーヒーポットなのでしょうか? 
持ち手の部分や注ぎ口のラインがとても優美な線を描いています。

いつもとても素敵なブログを書かれるあんじぇさんが先日、ミルククリーマーに惹かれることを書いていらっしゃいましたが、 私も何故か、こういう形のジャグやピッチャー、ミルククリーマーに心惹かれています。 

ヴィクトリア Roses


こちらは私の大好きな洋書、 「Victoria At Home With Roses」 ですが、 昨日の夜ベッドの中でこの本を眺めていたら、

食器


この食器のページの中に、 

ポットの写真


私のポットと似たようなポットを発見!

もう長い間 この本もポットも持っていたのですが、 今まで気がつきませんでした。
何だかとても嬉しい気分です。

ポット上部


ポットの上部の部分はこのようなライン。 とても凝っています。
ゴールドの部分がだいぶ剥げて、 シャビーないい雰囲気を出しています。

こちらの洋書は、  をクリックしていただくと、 在庫状況が確認出来ます。
今ちょっと見てみたのですが、もしかしたら もうamazonのほうには在庫がなくて、 出品者さんから購入出来る形になっているようですね。





Victoria at Home With RosesVictoria at Home With Roses
(1997/07)
Jeanine Larmoth

商品詳細を見る


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アンティークの食器 パラゴン ローズハンドル
2007/11/30(Fri)
ローズハンドル


ドールのコレクションもしていますが、 それ以前からアンティーク食器も少しずつ集めていました。

ローズハンドル2


こちらは、 イギリスの Paragon社製のティーカップ。 1913〜14年製のもののようです。

ローズハンドル3


このように持ち手の部分が美しい薔薇の花をかたどっており、 大変珍しいものです。

英国アンティーク


「スージー・クーパーの火付け役」とも言われている、 大原照子さんの 「英国アンティーク」の本を1995年、 発売直後に偶然 銀座プランタンで見つけたのですが、 その後しばらくすると、 スージークーパーも パラゴンも値段が高騰してしまい、 私が 「欲しい」 と思ったときには、 パラゴンローズハンドルの完品などは、簡単に入手出来ないものになっていました。

英国アンティーク2


本当は、 この本で紹介されているような 淡いピンクの薔薇が描かれたローズハンドルが欲しかったのですが、 どうしても見つかりませんでした。

ローズハンドル4


このグリーンのパラゴンのカップは、 塗料の染みが付着していたり、 ガタツキがあったり、 完品ではないのですが、 ローズの部分がカケもなく、 美しいので それなりの購入金額になってしまいました。
本当は、 購入するときにかなり迷ったのですが。。。。

私が本当に欲しかったピンクのローズハンドルに出会える日まで 待てばよかったのか?? 

今でもわかりません。。

とりあえず、 このパラゴンは珍しい一品ですので、 大切に保管しています。
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