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芋洗坂係長の「B定」
2008/05/14(Wed)
家族で大笑いしてしまいました。

小林克也さんの「ベストヒッツUSA」を見ていた世代の人には、 哀愁漂うような懐かしさが感じられて、
たまらなくおもしろかったのでは??

芋洗坂係長、 ダンスも大変お上手です    





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I will be with you
2008/03/25(Tue)
先程の日記で紹介したポケモンの映画の曲、 サラ・ブライトマンの動画がありましたので、
よかったらどうぞ聴いてみて下さい。

ポケモンの曲は、 岩崎宏美や小林幸子が歌っている曲もあって、 けっこう大人も楽しめます。

Pokémon- Sarah Brightman I will be with you


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ポールとリンダの結婚記念日
2008/03/12(Wed)
今日はポールとリンダの結婚記念日。

1990年3月12日、東京にいた二人。

ポールはリンダに内緒で ホテルにスペシャルルームを用意させ、部屋中に溢れるほどの花を飾り、部屋の真ん中に21本のろうそくが立ったケーキを用意させた。(21回目の結婚記念日だったのね)

BGMはもちろんリンダのお気に入りの曲。

午前0時にポールはリンダをその部屋へ案内し、純金のキーのついたペンダントをプレゼントした。

その鍵には 「僕の心を開くことの出来る鍵です」 と刻んであった。

そして、ボルドーのワインとベジタリアンの天ぷらを楽しんだ。

翌日の3月13日の東京ドームでのコンサートで、リンダの胸にはポールから贈られた純金の鍵が光っていました。



これは、 去年書いた日記なのだけども 今年もまた載せてしまいます。

「結婚」というものに あまり憧れの気持ちを持てなかった私ですが、 ポールとリンダのマッカートニーファミリーをずっと見てきて、 「世の中にはこんな夫婦もいるんだな〜」って、希望の光みたいなカップルでした。

ポールとリンダ


海外在住の友人たちが、 ときどき こういう雑誌を送ってきてくれました。  は、ワシントン州から届きました。

ポールとリンダ


 は、ニュージーランドから。  とても有難い気持ちでいっぱいです。
毎年 3月12日は、 ポールとリンダのエピソードを心の中でいろいろ思い出しています。



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115億の慰謝料
2008/02/12(Tue)
ポール・マッカートニーが約115億円の慰謝料をヘザー・ミルズに支払うことで、長引いていた離婚訴訟が決着する見通しになったらしい。

詳しくは、こちらをクリックしてください。

60億円、と言われていたときも充分びっくりしていたので、今回は本当にびっくりしました。
もう一度、昔のファイリングの中にあったアメリカの全国紙、USA TODAY を紹介します。

usa today




1989年5月20日土曜日。
「USA TODAY」アメリカの全国紙ですね。

(何でこの新聞を持っているのか覚えてないです。。。)

2ページに渡ってのマッカートニー夫妻(奥さんはリンダです)へのインタビュー記事。

usa today


結婚20年で仲睦まじい二人。人々が「家庭の幸福のシンボル」としてangelicな(天使のような)二人の写真を持ち始めた頃。

「she's strong-willed and self-confident. If they ever split, she says,
"I would never say, 'OK, I want a handred million pounds.' Why sould Paul have to support me?
It's like when you leave a job. Why should someone keep paying your salary?" 」

とリンダは答えています。
つまり、「ポールと別れることがあったとしても、慰謝料が欲しいなんて、絶対に言わないわ。 どうして(離婚後も)サポートしてもらわないといけないの? 仕事を辞めるときと同じよ。どうして(辞めた後も)給料を払い続けないといけないの?」

というような感じですね。

ヘザー・ミルズと結婚することになったとき、ポールの娘のステラ・マッカートニー(世界的に有名なデザイナー)が反対して、 婚前契約 (万が一、離婚した場合の取り分についての契約:海外ドラマなどでよく見かけます) をさせようとしたそうですが、ポールが承知しなかったとか。

ポールが愛したリンダという女性は、 彼女が開発したヴェジタリアンのビジネスにおいて、食品業界の大実業家でもあったのに、ライバル会社がリンダの商品をコピーして 類似品を売り出したときも、
 " Good! Now I can retire." ( よかった。 これで、私は引退出来るわ。) 
と言える人でした。
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阿久 悠さん
2007/09/14(Fri)
今日、アマゾンに注文していたCDが届きました。

人間万葉歌~阿久悠作詩集 人間万葉歌~阿久悠作詩集
オムニバス、小林旭 他 (2005/06/22)
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

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阿久 悠さんの『人間 万葉歌』。

以前、いかりや長介さんのこともブログに書いたけど、昭和の時代の、家族や親戚、近所の人たちが今よりも もっと濃厚な深い関わり合いを持って生きていた時代に、たくさんの歌をプレゼントしてくれた人。

私もある時期からは、洋楽しか聴かなくなってしまったので、
(ちなみに、ビートルズ、ポール・マッカートニー&ウイングスから、クイーン、ジェネシス、クラナド、マイク・オールドフィールド等、プログレ系をよく聴いていました)

邦楽はあまり詳しくないのだけれど、
さすがに、子供の頃は歌謡曲をよく歌って毎日を過ごしていました。

母は、遠い親戚にあたる大きなお屋敷で、仕事を手伝っていたので、私はいつも広いお屋敷の敷地内をひとりで歌を歌いながら過ごしていました。

阿久 悠さんが「あの頃は、『あなた』と相手を思う歌だったけど、今の歌は『自分、自分』という歌になってきている」と語っていた。

みんな自分のことだけ考えて、『人』と関わるのを面倒臭がる時代になってしまったんだろうな。

私のお父さんはよくお風呂に入りながら、八代亜紀のカセットテープを聴いていたので、私もいつの間にか八代亜紀の歌にすごく惹かれるようになっていました。

そして、今は私の娘が八代亜紀を気に入って、今日も何度も彼女の曲を真剣に聴いていました。

この間、テレビを見ていて思ったのだけど、「時の過ぎゆくままに」を歌う沢田研二は、震えるくらいかっこよかった。あのスター性、タレント性は凄い。 今、大人になって自分の年齢で改めて見ると「物凄い人だな」と思う。

それから、桜田淳子もスゴイと思った。
あの、志村けんとの「私って駄目な女ねぇ〜」っていうコントをやる彼女も、「ニューヨーク恋物語」でキャリアウーマンを演じる彼女もステージで歌う彼女もオーラが違う。他の人が真似出来ない天性のタレント性がある。

このCDを眺めていると、こんなにも幅広いアーティストの歌を阿久 悠さんが書かれていたことに、改めて驚き、感服してしまう。

ピンポンパン体操」「宇宙戦艦ヤマト」「ウルトラマン・タロウ」から「Char」の歌まで。

たくさんの歌を通して、たくさんの幸せな時間を与えてくれた阿久 悠さん、本当にありがとうございました。これからじっくり阿久さんの歌詞を味わいながらこのCDを聴いていきたい。
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