お人形 |
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2008/03/11(Tue)
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![]() (Madame Alexander Good Morning Kelly リプロ 1999) 先日、 海老フライのことを書いたブログで、 「すごく心が惹かれているお人形がいる」 ということを告白したのですが、 「ガマン、ガマン」 と書いておきながら、かなりの葛藤がありました。 お人形が大好きで、 日本で手に入りにくいものは、 海外から購入していたのですが、 ![]() このエルザを最後に、 お人形は一切お迎えしていなかったのです。エルザは、20年以上も前のアメリカの作家さんのものなのですが、 たま〜に見かけても 「海外へは発送しない」と断られてしまって。。。。 長い間 欲しくてずっと待って、 やっとまた見つけたときも 「海外発送しません」と書かれていたのですが、 どうしても欲しいと交渉して、 遂にはるばる海を渡って、 我が家までやってきてくれたのです。 親切なSellerさんで、 メールのやりとりも とても丁寧でした ![]() それも20年以上も一度も箱から出したことがない、という新品状態で、 付属品もすべて揃っていました。 ![]() このあひるさんたちが エルザと一緒に箱の中に入っていたのですが、 " Gretel" と " Gossling " という名前みたいなんですが、 (多分) 「エルザ、 グレーテル、 ゴスリン」 という名前で何かの物語に登場するのだと思われるのですが、未だにわかりません。 何のお話なのか、 心当たりがある方はどうか教えて下さい。 ![]() ![]() このエルザを 2006年のクリスマスに やっとお迎え出来てからは お人形熱も落ち着いてしまって、 そこから先は、 「わんこ探しの旅」になってしまい、 結果的に 2匹のわんちゃんが家族に加わりました。 「好きなドールにはなかなか出会えないので、是非購入をお勧めします」 と、あのブログに マリィさんからコメントをいただいたのですが、 本当に私も、 そう考え始めて すごく悩んだのです。 1年以上も ドールを欲しいと思わなかったのに、 どうしても必要な子のように思えてなりませんでした。 ちょうど その前にマリィさんの作品の美しいビスクドールの写真を拝見させていただいていたので、 その感動で、 余計に心が敏感になっていたようです。 ![]() (Effanbee 不思議の国のアリス) ![]() (キャビネの中には、 小さなチビ猫や 若月まり子先生の作品も) どうしても欲しかったそのお人形は、 作家さんの作品で1点もの。 悩んで悩んで、 やっぱりどうしても! と心が決まったので 購入を決意したのですが、 そのときには、すでにオーナーさんが決まってしまった後でした。 ![]() それ以来、 何となく元気が出なくて。。。。 立ち直るのに、 時間がかかっています。。 最近、 あんじぇさん が、 マリーアントワネットのシャンデリアや ミラーなど あんじぇさんのおうちにぴったりの 美しい、運命の品に引寄せられるように出会っていく 様子をずっと拝見していて、 あんじぇさんの心がああいったものを惹きつけるのだわ〜、とずっと思っていました。 私は まだまだきっと修行が足りないのでしょう。 一点もののお嬢様だったので、 もう2度と同じ子との出会いはないのですが、 いつの日か新たな出会いがあったら 私の元へ来てもらえるように 心を入れ替えて頑張りたいと思います。 ![]() (Madame Alexander Teatime Kelly リプロ 1998) |
乗馬服姿のEliseちゃん |
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2007/11/25(Sun)
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![]() 今日は久しぶりに 私の大切な貴重なドールを御紹介致します。 ![]() こちらは、 Madame Alexander の Elise (マダムアレクサンダー エリス)、 1963年に製造された貴重な乗馬服姿のエリス、 非常に珍しいヴィンテージドールです。 ![]() マリベルフェイスのEliseは、 バレリーナ姿のドールは ときどきみかけますが、 この乗馬服のエリスちゃんをおみかけすることは、 滅多にございません。 ![]() コレクションブックなどを見ても非常に高値がついていますし、 アメリカのオークションなどでも、非常に入手困難な、マニアックなコレクターの方などは、 本当に欲しい、美しい〜女の子です。 ![]() お写真のように、靴は最初からボロボロの状態でしたが、 一応すべてオリジナルの状態でお迎え出来ました。 このEliseちゃんをお迎え出来たときは、嬉しくて飛び上がってしまい、 しばらくの間、誰にも見せずに大切に大切にキャビネットの中でディスプレイしていました。 ![]() ここ数週間の間、 胸に痛みを感じていたので、 明日は病院に行って乳がんの検査をしてくる予定です。 ![]() |
ハンドヴェルク |
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2007/09/19(Wed)
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ドイツのアンティーク ビスクドールのハンドヴェルクです。
![]() とても美しいお顔立ちをしています。 ![]() 最初、我が家に来た頃には、こんなちょっと赤毛が混じったウイッグでしたが、ブロンドのたて巻きロールにしてあげたくて、いろいろ探してウイッグを購入したのに、どうも彼女にはブロンドが似合いません。 結局、艶感のある深いブルネットのロングがよく似合ったので、今はこれで落ち着いています。 ![]() 実は、私の夫が不注意で彼女を落として、小指が割れてしまい、私が泣いてしまったことがあります。彼は、何度も「ごめんね。」と謝って、接着剤で直してくれました。 購入したときのような高値で売却することは、もう不可能になってしまいましたが、里子に出す気もないし、ちょっと小指は怪我したけど、 その分、家族の絆は深まったでしょうか? 毎朝、目が合うたびに、強烈なオーラを送ってくれる大事な存在です。 右側にある薔薇刺繍のクッションは、イギリスから送られてきたアンティークで大変状態が綺麗なものです。 |
いつのまにか増えている |
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2007/09/14(Fri)
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娘のお誕生日に買ってあげた、ミミコちゃん。
![]() この子は、 ビルド・ア・ベア・ワークショップ (詳しくはこちら) というお店で作ってあげた、世界でたったひとつだけ、というぬいぐるみなんだけれど、 ![]() いつの間にか、息子にも大切なトリケラトプスのお友達、『ガブ』がいた。 ![]() そして、前から私が欲しいと思っていた『羊ちゃん』は、なんと『双子ちゃん』になって、我が家の乳母車の中で戯れています。 これ、ひとりは、私のエミリーちゃん。 前からお迎え予定だったんですもの。 もうひとりは、娘の新たなお友達のジュディちゃん。 おばあちゃんからお誕生日のお小遣いをいただいたので、羊のお友達が増えて、結果的に双子になったのでした。お誕生日も一緒です。 まだ、裸だけど、少しずつお洋服が揃えられたらいいね ![]() |
コレクション |
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2007/09/10(Mon)
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インテリア、食器も好きですが、
お人形が大好きです。 小さい頃から好きでしたが、大人になってから夢中になりました。 ![]() 私の白いキャビネットの中は、お人形やアンティーク食器、薔薇の香りのアロマベア、テディベア、ぬいぐるみなどでいっぱい。 ![]() マダム・アレクサンダー (Madame Alexander) のケリー(Kelly)ちゃんの16インチサイズの子もずらっと勢揃い。 ケリーちゃんが大好きなので、16インチの子も20インチの子もたくさんいます。 1958〜1962年頃のアメリカのヴィンテージドールです。 ![]() キャビネットの中は楽しいお友達でいっぱい。 また、少しずつ御紹介したいです。 |



















ため息が出ちゃいますから。。。 でも、 みんな朝早くから並んで争奪戦なんですものね。。。


このエルザを最後に、 お人形は一切お迎えしていなかったのです。




























の中を自由に歩かせていると、 フローリングでもカーペットの上でも階段でも、 どこでも自由にトイレにしてしまいます。



これじゃよくわからないですよね〜。





















