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妖精のような女の子
2008/06/19(Thu)
ドール


今年のドールフェスティバルで、 私の心にもっとも印象に残った女の子。

私は、 どうもこういった この世と妖精の住む神秘の世界の境目に存在していそうな、そんな雰囲気を醸し出す少女にメチャメチャ弱いです。

例外もあるのですが、

基本的には、 美しいブロンドのロングのヘア、青い瞳、白いドレス、 というのはツボです。

まして、裸足というのは たまりません。

可愛い靴も好きなんですけど。

(ちなみに、 猫も真っ白で青い眼、 しっぽの長い猫はたまりません。)


私のトップページの画像になっている女の子も アメリカの作家さんの作品ですが、

金髪、 白いドレス、 裸足はツボでした。 ただ、この子の目はブラウンなんですが、あまりにも表情がいいのでOKでした。

elsa


doll


女優さんでいうと、 『天使のデート』のエマニュエル・ベアールが大好きで、 あの当時は彼女の作品を観るために、 渋谷や新宿のいろんな映画館で映画鑑賞していました。

それから、 『ピクニック・アット・ハンギングロック』で、ミランダ役をやったアン・ランバート。

この作品自体が、1900年に実際にオーストラリアで起こった少女の失踪事件を元に書かれているので、 それだけでも神秘に満ちた独特の雰囲気があるのですが、 このミランダの気品ある美しさというのは、 映画の中でもボッティチェッリエンジェルにも例えられていて、
神々の住む領域に迷い込んでしまったような錯覚を覚えてしまうのです。

今度 生まれ変わることがあるなら、 絶対にミランダのような美しい少女に生まれてきたい、
と憧れの気持ちは募ります。

ミランダの美しいクイーンズ・イングリッシュも大好きです。

ドール


このドールは限定品で、特別な方がメークも担当されているので、ネットショップなどでは入手出来ない貴重な女の子だそうです。

今回も一番人気だったそうで、 初日11時会場なのに、 このブースの為に7時からたくさんの人が並んでいて、争奪戦だったようです。

本当に見れば見るほど、 美しい。
うちのパパもこのお写真に感動して、 「うちに欲しいね」 と言ってくれました。

と言っても、 お迎えするのは、 神業モノです。 販売価格も  ため息が出ちゃいますから。。。  でも、 みんな朝早くから並んで争奪戦なんですものね。。。

ブログにお写真を載せることを快諾してくださった ソウルのスタッフの方、 丁寧に説明してくださったブースのスタッフの皆様、 ありがとうございました。

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お人形
2008/03/11(Tue)
ケリー


(Madame Alexander Good Morning Kelly  リプロ 1999)

先日、 海老フライのことを書いたブログで、 「すごく心が惹かれているお人形がいる」 ということを告白したのですが、 「ガマン、ガマン」 と書いておきながら、かなりの葛藤がありました。

お人形が大好きで、 日本で手に入りにくいものは、 海外から購入していたのですが、 

エルザ


 このエルザを最後に、 お人形は一切お迎えしていなかったのです。

エルザは、20年以上も前のアメリカの作家さんのものなのですが、 たま〜に見かけても 「海外へは発送しない」と断られてしまって。。。。 長い間 欲しくてずっと待って、 やっとまた見つけたときも 「海外発送しません」と書かれていたのですが、 どうしても欲しいと交渉して、 遂にはるばる海を渡って、 我が家までやってきてくれたのです。 親切なSellerさんで、 メールのやりとりも とても丁寧でした 

それも20年以上も一度も箱から出したことがない、という新品状態で、 付属品もすべて揃っていました。

あひる


このあひるさんたちが エルザと一緒に箱の中に入っていたのですが、 " Gretel" と " Gossling " という名前みたいなんですが、 (多分)
 「エルザ、 グレーテル、 ゴスリン」 という名前で何かの物語に登場するのだと思われるのですが、未だにわかりません。 
何のお話なのか、 心当たりがある方はどうか教えて下さい。  

エルザ


このエルザを 2006年のクリスマスに やっとお迎え出来てからは お人形熱も落ち着いてしまって、 そこから先は、 「わんこ探しの旅」になってしまい、 結果的に 2匹のわんちゃんが家族に加わりました。

「好きなドールにはなかなか出会えないので、是非購入をお勧めします」 と、あのブログに マリィさんからコメントをいただいたのですが、  
本当に私も、 そう考え始めて すごく悩んだのです。

1年以上も ドールを欲しいと思わなかったのに、 どうしても必要な子のように思えてなりませんでした。
ちょうど その前にマリィさんの作品の美しいビスクドールの写真を拝見させていただいていたので、 その感動で、 余計に心が敏感になっていたようです。

アリス


(Effanbee 不思議の国のアリス)

キャビネ


(キャビネの中には、 小さなチビ猫や 若月まり子先生の作品も)

どうしても欲しかったそのお人形は、 作家さんの作品で1点もの。
悩んで悩んで、 やっぱりどうしても! と心が決まったので 購入を決意したのですが、 そのときには、すでにオーナーさんが決まってしまった後でした。 

それ以来、 何となく元気が出なくて。。。。
立ち直るのに、 時間がかかっています。。

最近、 あんじぇさん が、 マリーアントワネットのシャンデリアや ミラーなど あんじぇさんのおうちにぴったりの 美しい、運命の品に引寄せられるように出会っていく 様子をずっと拝見していて、 あんじぇさんの心がああいったものを惹きつけるのだわ〜、とずっと思っていました。

私は まだまだきっと修行が足りないのでしょう。 
一点もののお嬢様だったので、 もう2度と同じ子との出会いはないのですが、 いつの日か新たな出会いがあったら 私の元へ来てもらえるように 心を入れ替えて頑張りたいと思います。

ケリー


(Madame Alexander Teatime Kelly リプロ  1998)


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メリーソート社のルパート
2008/02/14(Thu)
ルパート


先日は、ドイツの老舗のテディベアメーカー、 シュタイフのルパートをご紹介しましたが、 今日は イギリスのメリーソート社のルパートをご紹介します。

メリーソート社は1930年にイギリスで創設され、現在では英国王室御用達、英国最古のぬいぐるみメーカーでもあります。一つ一つの作品が手作りで、品質が素晴らしく、このルパートも最高級のモヘアが使われています。

ルパート


お顔もかなり愛くるしいです。
ルパートは、いろいろな ぬいぐるみがあるのですが、 このルパートは原作のイメージにとても近いと思います。

ルパート


耳のところに、 メリーソート社で作られた製品であることを示す、タグが付けられたまま。
もちろん、 「Made in England」 です。

ルパート


大きさも18インチ、 (50cm くらい?) と大きく、 リンちゃんも見上げています。
とっても生まれの良さを感じさせるルパート君。
育ちも良くなってもらわなくちゃネ!
大きくて、 抱き心地がいいです 

ルパート


他にも、アクセサリートレイや 缶ペンケース、 馬車などの コレクションもあります。
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シュタイフ ルパート ( Rupert Bear )
2008/02/06(Wed)
ルパート


先日、ちょっことだけ紹介した イギリスから無事に到着した貴重な子は、この子でした。

「くまのルパート」、「ルパート ベア」、1920年にイギリスの新聞、「ザ・デイリー・エクスプレス」紙に登場して以来、イギリスでは馴染み深い有名なキャラクターです。

あのポール・マッカートニーも幼少の頃からルパートの絵本を愛読していて、 ビデオでルパートのアニメの吹き替えをやっていたり、ルパートの曲も書いています。

だから、ポールファンの間では、ルパートはよく知られていて、コレクションしている人も多いはず。

私も以前は毎年のようにイギリスに出かけていましたが、 ロンドンのリージェント通りにある、 王室御用達おもちゃ専門デパートの ハムレイズ などに行くと、ルパートのぬいぐるみがたくさん売られていましたし、ロンドンを離れて カントリーサイドをぶらぶら旅行していても、 ルパートグッズには、たくさんお目にかかることが出来ました。

ロンドンの靴下屋さんなどでも、普通にルパートの靴下が売られていたので、 私も愛用していました。

それが、 ある時期から、ピタっと、ハムレイズ からルパートのぬいぐるみが消え、 「ルパートがない。ない。」と、友達と大騒ぎしたものです。

イギリスの地方を旅行していても、たまにルパートグッズにお目にかかりますが、以前のように簡単に出会えるものではなくなってしまいました。

それから しばらくしてから、私も少しずつルパートのものを集め始め、コレクションも少々あるのですが、 今回、イギリスからやって来たこの子がどうして貴重なのかというと、

箱


この子は、1880年のドイツで設立された、テディベアのメーカーの老舗、シュタイフ社のテディベアなのです。

私もルパートをはじめ、いくつかテディベアのコレクションがあるのですが、 実はシュタイフの作品を入手するのは これがはじめて。

しかも、 シュタイフがルパートを作るのも、おそらくこれが初めてだと思いますので (違った情報があったら教えて下さい)、 ファンにとっては、 『待ちにまった、シュタイフのルパート』なのです。

certificate


2007年のUK&アイルランド限定3000体のCertificate。

ルパート


この耳に付けられたボタンのタグが重要で、白地に赤文字は、地域の限定商品であることを現していて、後にオークションなどで高値で取引されたりします。

アンティークではなくて、私がこのルパートの最初の持ち主、というのも光栄な気分です。
いずれは、娘へ、そしてまた次の世代へ、と受け継がれていくのでしょうけど。

今でも、中国製のルパートのぬいぐるみなどは、流通されていて、簡単に手に入りますが、
さすがにシュタイフの作品は違います。
熟練した職人さんたちが、ひとつひとつ丁寧に手作りしたもので、気合、というか崇高な魂が込められているのを感じます。

はじめてのシュタイフのルパートが嬉しくて、一日に何度も箱から取り出して、ウットリしています 

手触りが素晴らしい〜 

バッジ


いつの間にか集めたルパートのバッジ。

マグネット


イギリスの田舎をブラブラ歩いているとき、たまたま入ったショップで見つけたマグネット。
もう15年以上、我が家の冷蔵庫の扉で、いい味だしてます。

他にも、イギリスのメリーソート社のルパートなど、いろいろいますので、徐々にご紹介します。

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傷だらけの右手
2008/02/03(Sun)
私の手がすごく荒れて、 ついに右手は 親指、中指、薬指の3本がひび割れてしまって、血が滲んできている状態です。 

で、この3本の指はバンドエイドをぐるぐる巻き。

どうってことない、と言えば、 どうってことないんですが、 紙でスパっと手を深く切ってしまったような痛みが持続してけっこう痛い。  

たかが、指の先を傷めているだけで、日常生活がけっこう不便なんですよ。

顔を洗うのも、お化粧するのも、料理や皿洗い、家事をやるのも。 いちいち痛いし、バンドエイドが邪魔。

それに、PCのキーボード打つのも、いつもの2〜3倍くらい時間かかったりして。  

こんなに手が荒れたのは、生まれてはじめての経験で、 原因はチェルシーのお世話をしているから。  

チェルシーは、 もうすぐ1歳になりますが、 普通に  の中を自由に歩かせていると、 フローリングでもカーペットの上でも階段でも、 どこでも自由にトイレにしてしまいます。

サークルの中に入れておくと、 その中の毛布とかクッションとか、全部トイレにしちゃって、自分の体もかまわず汚してしまう。。。。。

だから、どっちにしても 私は一日に何度もサークルの掃除+除菌処理、 それから たくさんの洗濯物に明け暮れています。 洗濯機には入れられないので、全部手洗い。
そして、もちろん 臭くなってしまったチェルシーも洗わないと。。。  

これが一日に何度もなので、 さすがに手も荒れて、血も滲んでくるわけです。

2年ぐらい経って、トイレが出来るようになった、という犬の話もよく聞くので、頑張ってみます。

ところで、 今日は待ちにまった、 イギリスからの大事な大事な子が無事に到着しました〜

自分の右手の写真は、さすがに載せられないので、 その子の右手のお写真を。

右手


ふふっ。。。  これじゃよくわからないですよね〜。

30日にイギリスから発送した、というメールが来ていたので もう少し時間かかるかな、と思っていたのに、2日に届いてしまうなんて、早過ぎ!

しかも、税関にまでご挨拶してきたみたいで!

2日の午後は、娘と私とふたりで吹奏楽のコンサートに出かけていたので、 その間 おうちでお留守番していたパパが、自分のお財布から関税払わされる結果になってしまったの〜 

彼は、 やさしいから 「いいよ、いいよ  」って、何も責められないけど。。。

イギリスから到着したこの子については、また改めてゆっくりご紹介します。

シュタイフ


ヒントは コレです。  
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不思議の国のアリス
2007/12/15(Sat)
alice2


マダム・アレクサンダーの14インチのヴィンテージドール、 不思議の国のアリス。
1965年頃〜何度か違ったバージョンの子が登場したようです。

あるところで、 この子を見つけたときにその可愛らしさに虜になってしまい、
ネットであちこちお出かけしているうちに、 やっと辿り着いたのは、 アメリカのショップ。

海外からネットで取引して商品を購入する、 というのがまだ未経験だった頃、 どうしてもこの子が欲しくて、 お店のカートに入れてしまい、その後、急いでいろんな情報を読んで、信頼出来そうな感触があったので、 ペイパルで購入してみました。

すぐにパイパルから支払いの confirmationが届き、 お店の人からも親切なメールが届いて、すぐに発送してくれる、とのこと!

あまりにも簡単でびっくりしてしまいました。

夜、 PCの前でちょこちょこっと クリックしただけなのに、こんなに簡単に取引出来ちゃうの?

昔 (?)は、 ポール・マッカートニーのイギリスのファンクラブに入るのにも、 わざわざ国際送金をやってくれる東京駅のそばの郵便局まで行って、 長時間待たされて大変だったのに。

それから1週間以内に、 無事にこの子が届き、 郵便やさんが届けてくれたとき、 本当にドキドキしました。

そして、 箱を開けてみたら!

アリス


まぁ、 想像以上のなんという可愛らしさ 

本当は、夫には内緒にするつもりだったのですが、 あまりにも嬉しくて、 夫にも見せびらかしてしまいました。

このアリスは、お顔がメリー・アンフェイスでとても可愛い上、 綺麗なウエーブのブロンドや開閉する目、 白いストッキングを履いている、など細部に至るまでとても凝った可愛い子です。

ショップの女性のメールでの対応がとてもよかったので、とても安心出来ました。
 
それにしても、 海外の珍しい商品がネットでこうも簡単に取引出来て、 すぐに自宅まで届く、という現実にもビックリしました。

その後、 おもしろくて、 海外から購入するお人形が ついつい増えてしまいました。

alice


この子も同じアリスですが、 お顔やドレスが違います。
正確にはわかりませんが、 おそらく 新しいバージョンの子だと思われます。
この子は、 アメリカの大手オークション、 eBayから入手しました。

ペイパルでの支払いに慣れてしまうと、 eBayも簡単に出来てしまいます。

eBayもおもしろくて随分やってしまいましたが、 あまりにも散財してしまうので、今は自粛しています。
そういえば、 確かヤフーオークションと提携して、 日本語でも eBayが出来るようになるみたいですね。
Userが増えて、欲しい商品が落札しにくくなるわけですから、個人的には あまり嬉しいことではありません。

aliceboth


2人並べると このように背の高さや顔の大きさがあきらかに違います。
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乗馬服姿のEliseちゃん
2007/11/25(Sun)
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今日は久しぶりに 私の大切な貴重なドールを御紹介致します。

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こちらは、 Madame Alexander の Elise (マダムアレクサンダー  エリス)、
1963年に製造された貴重な乗馬服姿のエリス、 非常に珍しいヴィンテージドールです。

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マリベルフェイスのEliseは、 バレリーナ姿のドールは ときどきみかけますが、
この乗馬服のエリスちゃんをおみかけすることは、 滅多にございません。

elise


コレクションブックなどを見ても非常に高値がついていますし、 アメリカのオークションなどでも、非常に入手困難な、マニアックなコレクターの方などは、 本当に欲しい、美しい〜女の子です。

elise-shoes


お写真のように、靴は最初からボロボロの状態でしたが、 一応すべてオリジナルの状態でお迎え出来ました。

このEliseちゃんをお迎え出来たときは、嬉しくて飛び上がってしまい、 しばらくの間、誰にも見せずに大切に大切にキャビネットの中でディスプレイしていました。

 
                        

ここ数週間の間、 胸に痛みを感じていたので、 明日は病院に行って乳がんの検査をしてくる予定です。 
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ハンドヴェルク
2007/09/19(Wed)
ドイツアンティーク ビスクドールハンドヴェルクです。

ハンド


とても美しいお顔立ちをしています。

handverku


最初、我が家に来た頃には、こんなちょっと赤毛が混じったウイッグでしたが、ブロンドのたて巻きロールにしてあげたくて、いろいろ探してウイッグを購入したのに、どうも彼女にはブロンドが似合いません。

結局、艶感のある深いブルネットのロングがよく似合ったので、今はこれで落ち着いています。

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実は、私の夫が不注意で彼女を落として、小指が割れてしまい、私が泣いてしまったことがあります。彼は、何度も「ごめんね。」と謝って、接着剤で直してくれました。

購入したときのような高値で売却することは、もう不可能になってしまいましたが、里子に出す気もないし、ちょっと小指は怪我したけど、 その分、家族の絆は深まったでしょうか?

毎朝、目が合うたびに、強烈なオーラを送ってくれる大事な存在です。

右側にある薔薇刺繍のクッションは、イギリスから送られてきたアンティークで大変状態が綺麗なものです。 
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いつのまにか増えている
2007/09/14(Fri)
娘のお誕生日に買ってあげた、ミミコちゃん。

ミミコちゃん3


この子は、 ビルド・ア・ベア・ワークショップ (詳しくはこちら)  というお店で作ってあげた、世界でたったひとつだけ、というぬいぐるみなんだけれど、

ガブちゃん


いつの間にか、息子にも大切なトリケラトプスのお友達、『ガブ』がいた。

羊ちゃん


そして、前から私が欲しいと思っていた『ちゃん』は、なんと『双子ちゃん』になって、我が家の乳母車の中で戯れています。

これ、ひとりは、私のエミリーちゃん。 前からお迎え予定だったんですもの。

もうひとりは、娘の新たなお友達のジュディちゃん。
おばあちゃんからお誕生日のお小遣いをいただいたので、のお友達が増えて、結果的に双子になったのでした。お誕生日も一緒です。

まだ、裸だけど、少しずつお洋服が揃えられたらいいね
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コレクション
2007/09/10(Mon)
インテリア、食器も好きですが、

人形が大好きです。 小さい頃から好きでしたが、大人になってから夢中になりました。

キャビネット


私の白いキャビネットの中は、お人形やアンティーク食器、薔薇の香りのアロマベア、テディベア、ぬいぐるみなどでいっぱい。

16インチ ケリーちゃんたち


マダム・アレクサンダー (Madame Alexander) のケリー(Kelly)ちゃんの16インチサイズの子もずらっと勢揃い。

ケリーちゃんが大好きなので、16インチの子も20インチの子もたくさんいます。

1958〜1962年頃のアメリカのヴィンテージドールです。

キャビネットのお友達


キャビネットの中は楽しいお友達でいっぱい。 また、少しずつ御紹介したいです。
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