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マルガリータちゃん
2008/07/23(Wed)
メリーちゃん

毛玉がたくさん出来て、 ”丸刈り”を余儀なくされたメリーちゃん。

メリーちゃん

見事なマルガリ!

メリーちゃん

うちでは、 ”マルガリータちゃん”と呼ばれています 



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ミルクちゃん
2008/07/20(Sun)
ミルクちゃん

今日は、 地域のお祭りがあったので、 ご飯を炊いて自治会館に運び、 女性陣みんなでおにぎりをにぎったり、 みこしパレードの接待で遅くまで忙しくしていました。

夜、 やっと家に戻って 家族で夕食を食べたあと、 再びPCに向かっています。

昨日ブログに書いたメールの問題は、 朝 JCOMのカスタマーセンターに電話して解決。

メールの送受信も問題なく出来るようになりました 

今日は、 デジカメの画像を取り入れるためにCDを使ってセットアップ。

ちょっと苦労はありましたが、 なんとか無事に画像を取り入れる作業も出来るようになったようです。

今夜はミルクちゃんのお写真をとりあえず貼ってみました 

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カブト虫
2008/07/02(Wed)
カブト虫


この間 さなぎになったカブト虫が どんどん本物のカブト虫へと変身していってます。
羽はまだまだ柔らかそうです。

ここのところ、 PCのトラブルがいろいろとあり、ウイルスバスターを再インストールしたり、
スパイウェアをスキャンするのをいくつかインストールしたりしてました。
一応、修正出来たようですが、 本格的に感染ファイルもすべて駆除するとなると、それなりにコストもかかるものを購入しないといけないようで。。。

これらをすべて起動させていると、PCを立ち上げてから、動かせるまですごく時間がかかるし、動作がかなり遅くなるので効率的ではありません。

以前、それなりの金額を出して購入したウイルスバスターが今回あまり働いてくれなかったりして。。。
難しいものですね。


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さなぎ
2008/06/16(Mon)
さなぎ


パパと息子がせっせとお世話をしていた カブト虫の幼虫がついに さなぎになりました 

私も生まれて初めて見るので、 感動です 

去年の夏、 森の中から捕まえてきたカブト虫やクワガタが たくさんの卵を産んで、 家の中でどんどん幼虫に孵っているのです。

神秘ですね 

さなぎ



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チェルシー
2008/06/08(Sun)
チェルシー


1歳を過ぎてから、 とてもお利口さんになったチェルシー。

家族のみんなから とても可愛がられています。

でも、 ここに至るまでの約1年は本当に大変でした。  トイレを全然覚えてくれないので、 サークルの中に入れておくと、 サークルの中でウ○チまみれに。
1日に何度もサークルの掃除とチェルシーを全身洗う、という作業をしなければならず、 イライラ  っとしたり。。。

結局、 あまりに大変なので 思い切って サークルを撤去。

しばらくの間、 家中どこでもトイレにされてしまい 子供たちがそれを踏んでしまって。。。   なんてこともしょっちゅう。

それでも、 どちらが大変かと考えると、 サークルがあったほうがもっと大変だったかな、 という感じでした。

チェルシー


川島なお美さんの本や 沖幸子さんの本にも 愛犬がトイレを覚えるまでのエピソードに、 似たような体験談が書かれてましたし、 友人の話でも 生後7ヵ月くらいで 散歩中にトイレを済ませることを覚えるまでは、 本当に家中をトイレにされて、 それを踏んでしまって ストレスで大変だった、 なんてことも聞いていたので、 わんちゃんと家の中で暮らすのは 大変なのね〜〜 、焦らない、 焦らない、 と忍耐強く トイレトレーニングを続けてきました。

今では お留守番の間でも きちんとトイレが使える いい子のチェルシーです。

チェルシー


この目がたまらないでしょ? 

甘えっ子で、 抱っこが大好き。

「トイレの躾」 という基本的なことが出来るようになると、 家族のストレスは激変。
わんちゃんって、 こんなに変わるものなのかしら?? という嬉しい変化です。

でも、 これを見てください。

破壊


階段を上がった角の 美しいはずの2階ホールが悲惨な姿に  

そう、 チェルシーは 『破壊魔』なので、 いろんなものを カジカジ 

子供たちの 運動靴やサンダル、 学校の文房具用品など、 何度被害にあって処分したことか 

でも、 この可愛いお目目で しっぽ振られちゃうと。。。。 負けます 

犬との暮らしは 人間を寛容に 忍耐強くしてくれるものなのですね。 

猫たち


子猫のときから トイレは完璧、 ちょっとした悪戯はあっても 家やモノを破壊することとは 無縁の猫ちゃんたちは、 『ワタクシたちは、 もっと優雅な世界に生きてますもの〜  』 と仲良く寄り添ってお休みです。。

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深呼吸
2008/03/16(Sun)
吹き抜け


ここのところ いろいろあって、 あまり元気が出ないような出来事が続いていました。

何だか私はやっぱり 日本に住むのに向いていないのかなぁ、 なんて こんな時は思ったりします。

わんにゃん


こんな日々の中でも 2月24には猫のリンちゃんが、 3月14日にはミニチュアダックスのチェルシーが
1歳の誕生日を無事に迎えることが出来ました。

じゃれあい


体の大きさはすっかり追い越されてしまいましたが、 チェルシーを可愛がって育ててきたミルクちゃんは、 今でもちょっかい出さずにいられないようです。


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言葉が理解出来るから
2008/02/29(Fri)
昨日の夕方、 メリーちゃんは いつものようにソファの上でお昼寝していました。

私がリビングのカーペットの上に座ると、 チェルシーとミルクちゃんが 私のそばに すっとやって来て、寝てしまいました。

それで私が娘に、 「チェルシーは、こうやって いつもママのそばで眠るけど、 メリーちゃんは、ひとりでソファの上で寝ちゃうのよねぇ。」 と言ったら、

なんと眠っていたメリーちゃんがすくっと立ち上がって、 チョコチョコと私のほうに歩いてきて、私の膝の上にぴょんと乗って眠ってしまったんです  

眠りながら、 私の話を聞いていて、 言葉の意味を理解したのですね!

あんまり可愛くて、 そのまま立てなくなってしまって、 夕食の支度をするのが遅くなってしまいました。 


メリーちゃん3


ミルクとチェルシー4


まだ、うちに来たばかりの頃のメリーちゃんのお写真と、
チェルシーが来たばかりの頃、面倒を見てあげているミルクちゃんです。

猫も犬も 一緒に暮らしていると、 どんどん人間の言葉を理解するようになっていくんですよ 
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猫の世界
2008/02/07(Thu)
先週、 我が家のインテリアとわんにゃんたちに会いた〜い、 と言ってくれていたママ友達のY子さんが 遊びに来てくれました。

手作りのチーズケーキとキャラメルティで おもてなしをしたのですが、 あまりにもお喋りに夢中になって 写真を撮ることも忘れていました。

ダイニング


Y子さんのおうちには、 すごく可愛くて、おとなしい黒ラブがいるのです 
私も、最初はラブラドールが欲しかったのですが、 犬をちゃんと飼ったことのない人が最初から大型犬を飼うのは、大変! といろいろな方から聞いていたので、 小型犬にしたのでした。

もちろん、Y子さんにもいろいろ相談に乗ってもらってました。

賢いラブちゃんでも、最初はやっぱり、 チェルシーのように大変だったそう。

人懐っこいメリーちゃんは、ずっ〜とY子さんの腕の中。

リンちゃん


で、今回 Y子さんが興味深々だったのは、 猫とのふれあいだったのです〜

実は、 Y子さんのご実家にはシーズーがいて、結婚後も犬好きの御主人と相談して、ラブラドールを飼う事に決めたそうなのですが、 猫と関わったことが今までの人生の中、ほとんどなかったらしいのです。

最後に猫に触ったのが、 小学生の頃だった、とかで、 今回、きちんと猫に触れるのは、なんと20年振り以上とか。 

それを聞いて、私は本当にすごくびっくりしてしまいました。  

私の場合は、ごくごく小さい頃から、 いつも猫と関わって生きてきた感じなので、 今でも猫なしの生活なんて考えられないのです。

リンちゃん


でも、よく考えるとそうですよね〜
世の中には、 たまたま猫と触れ合う機会がなくて、猫のことがよくわからない、と言う人は意外と多いのだろうな、と思いました。

私の夫でさえ、 実は彼のお母様が犬・猫が苦手だったので、 一切動物を飼ったことがない生活をしていた人なのです。
その彼が、私と出会ったとき、 私にはチビちゃんという大親友の猫がいたのですが、チビちゃんは、警戒心が強くて、彼を受け入れられるまで1年以上かかりました。

そして、 チビちゃんの魂に触れ合えるようになったとき、彼の世界は大きく変ってしまいました。もう猫なしでは、 生きていけない人になってしまったのです。

そんな彼も最初は、 「猫なんて、金魚みたいに ただ家の中で生きてるだけの存在なのかな」 と思っていたそうです。

ミルクとリン


Y子さんも、 ミルクちゃんに触ってみて、 シルクのような 滑らかな手触りにびっくりしていました。 

ミルクちゃんも リンちゃんも名前を呼んだら すぐに私のところに来るし、 爪とぎもきちんと一箇所で出来るし、 人間の言葉をたくさん理解しているので、すごく暮らしやすいです。
もちろん、トイレも完璧です  

『犬が大好き!』 という人も、 きっかけがあれば、 猫の世界も理解してもらえるのだろうな〜、 と思いました。

佳作


娘の描いた絵が 千葉県のコンクールで、 『佳作』 を受賞しました。 
ちょっとだけ、自慢させて下さい 
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メリーちゃんのトリミング
2007/12/27(Thu)
メリーちゃん


メリーちゃんがトリミングデビューしました。

ホント、 私がカットしていたときとエライ違い。。。。 

プロってすごいわ!      当たり前ですね!

メリーちゃんて、 モデル犬になれるくらい美しい犬だったのに、 今までゴメンネ 

メリーちゃん


merry


merry


もっと うちの子たちの写真をたくさん載せたいのですが、 動き回ってなかなかカメラ目線になってくれません。

リンちゃんなんて、 普段かなり美しいんですけど。



サブウエイ


今日のお昼は、 今年の大ベストセラーになった 「いつまでもデブと思うなよ」 の本でも紹介されていた サブウエイのサンドイッチにしてみました。

なるほど、 低カロリーなのに ボリュームたっぷりです。


いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
(2007/08/16)
岡田斗司夫

商品詳細を見る


本は、 アマゾンなどのネットショップでまとめて1万円以上購入することが多いですが、 外出したときには本屋さんを覗いて、 その本屋さんのベストセラーなどをチェックしています。

指輪


指輪2


私の指輪を娘の指にはめてみました。

太陽の光にキラキラ輝いて、 写真以上にキレイ  です。
この指輪を見ていると 幸福感に満たされます 
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ごめんね、 クロ
2007/12/14(Fri)
子供の頃から ずっと猫が好きでしたが、 『犬』 に関しては、 人にはあまり言えない、 トラウマがありました。


                                           


子供の頃、 広大な土地の中の大きなお屋敷に住んでいました。

といっても、 私の両親の家ではなく、 両親が土地を購入するまでの間、 遠い親戚にあたる家で牧場などを経営していた I家の敷地内にある一軒を借りて、 5年くらいそこで暮らしていたのです。

I家は牧場を持っていたので、 当然、牛とか馬とかいろいろな動物がいたのですが、 その家の長男が犬好きのお兄さんで、 当時、普通の家ではなかなか飼えないような珍しい犬が、 犬専用の広い森の中を走り回っていました。

警察犬の訓練を受けたジャーマン・シェパードとか、

当時の値段で100万円したという、 アメリカから購入したブルーの瞳のエリザベス。 (長い間、 この犬を101匹わんちゃんに出て来るダルメシアンかと思っていましたが、 違うかもしれません。) 

それから、 室内犬など非常に珍しかったあの頃、 「座敷犬」 と呼ばれていた マルチーズなどがいました。 

優秀な大型犬が3匹程 いた中で、 その他に我が家の雑種犬、 クロがいました。

クロはうちで飼ったはじめての動物。

私は、 クロが大好きで、クロと仲良く遊ぶエリザベスやジャーマンシェパードなどもちっとも怖くなく、 いつもみんなで一緒に遊んでいました。


やがて、 両親が念願の土地を購入し、 家を建てたので、 自分たちの家に引越しをすることになりました。

引越しのとき、 当然クロも新しい家に連れていったのですが、 鎖につないでいると、絶対トイレに行きません。

可哀想になって、 両親が鎖を外してしまうと、そのまま元の家へ帰ってしまうのです。

そのたびにまた連れ戻しに行くのですが、 鎖につないだままだと1日でも2日でもトイレをしないのです。

それで、 「トイレに行っておいで。森の中で用をたしたら、帰ってくるんだよ。」と言っても、いつもエリザベスのいる家に帰ってしまうのでした。

そんなことを繰り返していたある日、 

保健所が野犬狩りをやっていて、 クロを連れて行ってしまったのだそうです。

I家の人たちも 「その犬は首輪もしているし、 飼い犬なので連れて行かないで下さい」と言って頼んだそうなのですが、 「鎖でつないでない犬は駄目です」と無理やり連れて行かれた、と聞きました。

当時の保健所は、本当にそんな強引なことをしていたのでしょうか。

「毒団子」などもあったそうですから、 今とは全く違う権力を持って、 野良犬退治をしていたのでしょう。

そのときに、 私の両親やI家の人々が どうしてクロを助けに保健所にまで行けなかったのか。。。。幼すぎる私には、わからないことだらけでした。

当時まだ幼稚園児だった私には、 「ほけんじょがクロをつれていった」 ことや、 「ほけんじょがクロをしょぶんする」 とか、 「クロはもうかえってこない」 

と大人たちが話す言葉を 本当の意味で理解するまでに時間がかかりました。

とにかく泣きました。 あんな頭のいい犬をどうして。。。。
おもらしだって、絶対しないで我慢していたのに。。。。

妹とクロとベス


家中にある古いアルバムを探しても、 クロの写真で見つかったのは、 これ1枚でした。

写っているのは、 生後3ヵ月の私の妹と、 クロ(ちゃんと首輪をしています)。 そしてクロのお友達の100万円のエリザベス。

幼い私には、 この事件は大きなトラウマになり、 保健所 イコール 恐ろしい場所 というふうにインプットされました。

長いこと 泣き続けて もう一度犬と暮らせるようになるまでに 何十年も時間がかかってしまいました。  

私の両親もその後 犬を飼いたい、とは生涯言いませんでした。

私は、 その後小学校の高学年になったとき、 合唱部に入り、 題名がわからないのですが、 

「  子犬のクロのいない庭に〜 ♪  (中略)

  」 クロよ〜♪ おまえはどこへ行ったのか〜   」

こんな歌があって、 本当に泣きながら歌ったものでした。

ベスと七五三


この写真は私の七五三のとき。
一緒に写っているのは、 母と妹。 そして、 大好きだったエリザベス。
この犬は確か、 耳を立たせるための手術をした記憶があります。
エリザベスの種類がわかる方は、 どなたか教えて下さい。
      
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