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プラム
2009/07/01(Wed)
プラム


英語の先生から お庭で採れたプラムを たくさんいただきました。

甘くて、 とても美味しかったです。



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レコードプレーヤー
2009/06/30(Tue)
マイケル


マイケルの突然の死のショックと哀しみから 立ち直れないまま、 毎日を過ごしています。


ジョン・レノンの死を知ったときの あの衝撃。

「ダブル・ファンタジー」というアルバムを発表して 5年ぶりに音楽活動を再開する、 という記事を読んだばかりだったので、 久しぶりの活動再会に期待を膨らませていたときに 学校で友人から聞いた衝撃的なニュース。

「嘘でしょう?」 と問い直して、 なかなか その言葉を信じることが出来ませんでした。



そして、 今 楽しかった80年代を象徴するような大スターだったマイケルがいなくなってしまって、
私の心は空虚です。


マイケルの訃報を聞いての クインシー・ジョーンズの声明。


クインシーは「この悲劇的でまったく予期できなかったニュースに私は打ちのめされた。こんなに若くしてマイケルが私たちの元から奪われたことに、言葉を失っている」と記し、「私たちが一緒に作った音楽は世界中のあらゆる街角に流れたが、それは彼が才能、優雅さ、プロフェッショナリズム、献身、すべてを持っていたからだ」とマイケルを称えている。また「今日、私は弟を失い、自分の魂の一部も彼と共に去った」と彼への気持ちをつづっている。


この、 『自分の魂の一部も彼と共に去った』 という表現が、 グサっときました。

去年、 私の大切なおばちゃんが亡くなったときから 私もずっとそんなふうに感じていました。

本当に大切な人とか、 自分と魂が重なり合う人が この世を去るとき、 

本当に自分自身の魂の一部を持っていかれてしまうのかもね。

だから 寂しくてたまらないし、 「自分」 が今までとは違う empty な 「自分」 になってしまう。

それでも 人はそのまま 生き続けないといけないし、 

また新しい 「人」 との出会いとか、 ペットとの交流でもいいし、 何か夢中になれるものを探して、

自分の魂を充電させていかないといけないんだ。


レコード


屋根裏部屋からリビングへ レコードプレーヤーを 持ってきましたよ。

マイケル・ジャクソンは レコードやカセットは持ってるんだけど、 CDは持ってないんです。

レコードに針を落とすとき、 ジっと音が鳴る瞬間が良いですね。

このレコードプレーヤーは、 ヴィンテージ風のものですが、 10年くらい前に普通に電気屋さんで買ったものです。

現在でも多分買えるのでは ないでしょうか。

英語を教えに家に来てくれる アメリカ人の先生が このレコードプレーヤーを見て、 興味津々でした。

iPod で音楽を聴くときよりも レコードだと 気持ちを音楽に集中させて 大切な時間が過ごせる気がする。


アンティーク


それからこちら。

先日、 アンティークタイプライターを買ったお店で、 その後  購入したものです。

古い木の箱に 入っています。

何だか わかりますか?


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ブラシ&ミラー
2009/06/29(Mon)
ブラシ&ミラー


我が家の身だしなみを整えるためのパウダールームは 2階にあるのですが、

最近 娘が長時間 鏡を眺めるようになったので、

1Fの吹き抜けにも ちょっとしたコーナーを作りました。

今まで 1Fのトイレ内に設置されていた イタリア製の三面鏡をこちらに移動したので、

それに似合うような ヴィクトリアンな雰囲気のミラー&ブラシを探していたのですが、

なかなか見つからなくて、 

樹脂ではなくて、 布製のもの、 出来ればレースを使った 白い布製のもの、 と思ってずっと探していたのですが、 やっとネットショップで 1点だけ見つけました。


ブラシ&ミラー

ミラーには タッセルもついています。

毎日当たり前に使うものなので、 お気に入りが見つかって嬉しいです。


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Beach Hotel 〜マイケルに捧ぐ〜
2009/06/27(Sat)
たまたまテレビを見ていたら、 昔からよく見ていた 「朝まで生テレビ」が始まりました。

独身の頃とか この番組が好きで、 よく朝まで見てたんですけど、
最近は見てませんでした。

でも、 今日は 勝間和代さんが出演していたので、 なんか嬉しくなって、 そのままテレビ見ています。


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(2008/11/29)
勝間 和代

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昨日は 本当に朝から晩まで ずっと泣き続けて、 自分がこんなふうになるんだということに 私自身がびっくりしています。


マイケル・ジャクソンのレコードは 何枚か持っているけど、 

特に ”大ファン!” と思っていたわけではないのです。


だけど 彼は 正真正銘のスーパースター。

超一流の歌唱力、 世界をアッと驚かせたムーンウォーク、 世の中のダンスシーンを変えた溢れるばかりのダンスの才能。

本物のカリスマ、 天才なのです。

稀なる才能を持った、 宇宙の宝ともいえる エンターテイナーである彼には 私も深い尊敬の念と 畏怖に近い気持ちを持っていたことは 間違いないのですが、

昨日の訃報を聞くまで 彼が私に与えた ”影響力” がこんなにも大きかったなんて、 気がつきませんでした。 


マイケル





アメリカの Mrs.Beach は、牧師でしたが、 Beachさんの家には 常にいろんな人が滞在していました。

娘に息子、 息子のガールフレンド、 カンザスの大学から帰ってきたお姉さん、 キリスト教の勉強のためにオクラホマから来た学生、 隣近所の高校生たち、 そして日本から来た留学生(私)などなど。。。

だから、 Beach家は 通称 "Beach Hotel" などとも言われていました。

ホント、 誰が家族で 誰が親戚で 誰が近所の人なんだかわからないくらいに、 ごちゃごちゃ いろんな人が出入りしたり、 滞在したりしていたのです。

その頃の私の日課は 夜、 キッチンで一人で英語の勉強をすること。

そして みんなが寝静まって、 勉強が一段落した頃に リビングでテレビのボリュームを下げて、 こっそり MTVを観るのが ささやかな楽しみでした。


リンダさんの家にいたときには、 ケーブルテレビがなかったのですが、 ビーチ家には ケーブルがあったので、 当時MTVを観れるのが 凄く嬉しかったのです。

やがて週末になると、 私の夜の ”MTVタイム” に ビーチホテルの住人や 近所の高校生が加わり みんなで夜中に音楽鑑賞するようになったのです。


そして 初めて そこで "Billie Jean" や "Beat it" を観たときの あの みんなの反応、
”空気”が忘れられません。

誰もが言葉を失い、 別空間にワープしたのです。


みんなが同時に 驚きでぶっ飛んだわけです。


数秒 無言になった後、 みんなが口々に発した言葉、

"Cool!" "He's pretty good"   

アメリカのいろんな地方からやってきた人々と 驚嘆しながら マイケルの才能を堪能する時間を共有出来た その瞬間のエネルギー。


あの "Beach Hotel" でみんなと過ごした 80年代、 どんなに楽しかったことか。

マイケルの歌とダンスに酔いしれたあの夜も、 

あの黄金時代が とても幸せだったのも あなたの存在無しでは あり得なかったのです。


ヘアリー

(みんなで一緒に 夜中にMTVを鑑賞したビーチ家のリビング。 猫のヘアリーも一緒でした)


なんだか 月並みな言い方ですが、

”一つの時代が終わった” 、 それも  ”突然に” 、 ということは 大きなショックで、 とても哀しい。

80年代の楽しかった黄金時代は、 私自身が意識してないくらいに 強烈にマイケルの思い出とリンクされていて、 

マイケルの思い出に関わる 世界中に散らばる友人たちは、 今頃 どんな気持ちでいるのだろう、 と思いを馳せたり。


そして、 マイケルが私たちに与えてくれた 素晴らしすぎる時間に対して、

幼少の頃からの 彼自身の人生、 

私たちの想像を絶するような苦悩を抱えていたであろうことを思い、 また涙して、

マドンナが ”涙が止まらない” と コメントを発表したのを聞いて また 涙してしまいます。

昨日は 珍しくCNNをつけっぱなしにしてしまい、 各国のファンの反応に また心を動かされました。


この同じ時代に生きて、 あんなに天才的なアーティストを知ることが出来てよかった。
マイケルにも 神様にも 心から感謝したいと思います。





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Micheal, the world won't be the same without you.
We will miss you so badly.
May your soul rest in peace with God.


Rosemary



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今朝のニュース
2009/06/26(Fri)
マイケル


あまりにもショックで どうしたらいいのか わからない。

息子の朝の支度を手伝いながら 涙がどんどん溢れてきました。

「いってらっしゃい。  R君、 もしかしたら R君が学校から帰ったとき、 ママ おうちにいないかもよ。」


「え? どうして?」


「ロサンゼルスに マイケル・ジャクソンに会いに行ってくるよ。」


「。。。。。。う〜ん、 じゃあさ、 地球は大きいから 急いで行って、 急いで帰ってきてよ!   」



マイケル・ジャクソンがいない人生なんて 考えられない。。。。


 
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薬箱
2009/06/25(Thu)
薬箱

もう 10年近く使っている 薬箱です。

雑貨屋さんで見つけた 蓋付きの普通のカゴに、 手芸やさんで買ったレースを針と糸を使って縫い付けました。

ついでに 薔薇の飾りもつけました。

娘が生まれた頃に テキトーにやったので、 近くで見ると不器用な私の縫い目がバッチリわかってしまうのですが、 人にプレゼントするわけでもないので、 自宅で使うのには 全然問題ナシ!

なので、 もうすっかり愛着ある 年季の入ってきた薬箱です。

昔 ロンドンのアンティークマーケットで買ったブローチは 
ずっと愛用してきたのですが、 最近 身に着けていると はめ込まれている石が落ちてしまうことが多くなったので、 薬箱の蓋に付けてしまいました。

ここなら 寝かせていられるので 石を紛失することもないだろうし、 
宝石箱の中で お蔵入りになるより、 毎日 目に付くところで 眺めていたいから。。。


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デス妻が見たいけど
2009/06/25(Thu)
picture


今日は 朝から いろいろと用事があり、 先ほどやっと家に帰ってきました。

少し ゆっくり休んで 「デスパレートな妻たち」でも見たいところですが。。。


と、 これを書いてるうちに 子供たちが賑やかに帰ってきました。  


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天才!
2009/06/24(Wed)
天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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今 読んでいるのは グラッドウェルの 「天才!」 です。

勝間和代さんの翻訳。


ハンブルク時代のビートルズのエピソードも出てきます。


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エデンベベ
2009/06/22(Mon)
エデンベベ


ブログのお写真の中にも すでに何度も登場していますが、
去年 我が家にやってきた エデンベベのジュリエットです。


ジュリエット2


ジュリエット

ブルーアイに ブロンドヘアの清楚な女の子です。


dolls

マダム・アレクサンダーのケリーちゃんと一緒に。

この子は 遊びやすいタイプの子なので、 よく一緒に遊んでいます。



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エミリー
2009/06/22(Mon)
週末、 アマゾンから エミリーの本が どさっと 届きました。


エミリー〈上〉 (偕成社文庫)エミリー〈上〉 (偕成社文庫)
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モンゴメリのエミリーシリーズは、 私にとっては バイブル的な本で、 10代の頃から何度も繰り返し読んできたのですが、


詳しくは、 こちらの記事をどうぞ。


いつも原書を読むか 村岡花子さんの翻訳を読むかだったので、 


エミリーの求めるもの (新潮文庫)エミリーの求めるもの (新潮文庫)
(1969/04)
モンゴメリ

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違う翻訳本も読んでみたい、 と思ったのです。

「新月農園のエミリー」は、 池松直子さんの訳。

「エミリー 〔上〕〔中〕〔下〕」は、 神鳥統夫さんの訳です。


池松さんの前書きにあるように、 

「アン」 とモンゴメリは その境遇も性質もずいぶんと違った存在なわけですが、

こちらのエミリーのほうは、 モンゴメリ自身が認めているように、 彼女の自伝的な小説となっています。

一応、 この 「エミリーシリーズ」 も、 子供向けの本として 出版されているようですが、
去年、 原書を読んだときも 聖書解釈やら シェークスピア、 英文学の古典の世界などが多用に引用されてますし、
難解な表現も多くて、 しかも、 長編です。

今回届いた翻訳本も 「新月農園のエミリー」で、細かい文字で475ページ。

神鳥さんの翻訳も 3部作すべてで、「エミリー・オブ・ニュー・ムーン」1冊分ですから、 かなりボリュームがある作品となるわけです。

アンとエミリーの大きな違いの一つに、 

エミリーは、 ”スピリチュアルな経験をする” 話が何度も出てきますが、 
おそらく モンゴメリ自身が かなり霊感の強い人物だったのでないか、 と想像出来ます。

あの時代の女性が書く小説、 しかも 長老派教会の牧師の妻、 という立場のモンゴメリが書いたエミリーシリーズの中に描かれた、 

”勇気”  と 教会という枠に囚われない (この当時の長老派教会は、クリスマスを祝うことも禁止した厳格な教義がありました)  ”自由な魂”  といったものに、

私は深く敬礼したい気持ちになるのです。



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