私の運命 |
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2012/05/14(Mon)
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録画しながら少しずつ見ていた、「私の運命」の再放送、 やっと見終りました。
あのドラマって、不思議なことに 記憶があるのは 東幹久が海で死ぬシーンあたりまでで、 そのあと、坂井真紀と野際陽子が自然食品を扱うレストランの経営をしていて、 渡辺いっけいが、坂井真紀に想いを寄せている。。 というのは、ぼんやり記憶にあるんですけど。。。 今回 再放送見て、ハっとなったシーンがたくさんありました。 まず、全然 覚えていなかったのが、東幹久が登場するシーン。 思わず、 「これは101回目のプロポーズかい!」って、ツッコミを入れてしまいましたが、 いやいや、そんな 生易しいものではなくて、 この中山という人はなんと、 キジマリンで倒産した製薬会社、ショウエイの御曹司で 野際陽子が天才外科医の片桐先生(佐野史郎)を刺して、大事件になってしまったことから ショウエイは倒産。 両親のどちらかがどちらかを刺して、 もう一人は自殺したんだったんだか、 とにかく両親は悲惨な死を遂げ、 会社も倒産して 彼は事件を作った野際陽子、坂井真紀らを 長年怨み続けて、暴力団と影で手を組み、中山という偽名を使って (本当は園部)、 巧妙な手口で近づき、5000万円の借金を作らせる。 この詐欺のシーンなどは、まったく記憶にありませんでした。 阪神淡路大震災の頃だったみたいなので、 見ていなかったのかもしれません。 それと、最後、 片桐先生が肺がんになるシーンはなんとなく 想像ついたのですが、 自らが 医療の発展のために手術の実験台になる、という当たり。 もうメスは握らないと決めた佐藤先生(段田安則)にオペしてもらっても、何の意味もない。 後輩のために、医療の発展のためにトライアルしてもらう手術なのだから。 自分の信念を曲げない。 という片桐先生、 一番カッコよかったと思います。 このドラマ、前半は 大学病院と製薬会社の癒着、危険な手術や抗がん剤治療に対して、 患者をモルモットのように扱う教授や片桐先生の姿、 患者と心を寄りあわせて、少しでも危険を避けて、 延命できるように対処しようとする佐藤先生の対比が描かれ、 後半は、抗がん剤新薬のキジマリンにが合わなかった患者もいれば、それで上手くいった患者たちもいたこと。 会社が倒産したことによって、多くの人の運命が狂い、自殺者も出て、苦しんで死んでいった人たちがいたこと。 また、天才外科医、片桐先生の執刀によって、難解な小児ガンの手術が成功し、健康を取り戻していく子供の様子などが描かれます。 ひとつの出来事に対して、 ある角度から見れば 一方的な不幸しかないかもしれないけど、 また年月が経って、 別の角度から見ると、 他の人たちにとっては それはどういう出来事だったのか。 やっぱりこのドラマは脚本家が上手いですね。 大石静さんです。 前半、とくに印象に残る 野際陽子さんがカルト宗教にのめり込んでいくシーン、 リアルで最高でした。 「ハンジャカマラシー・シッタールッター・ブッターズンダー」の印象的なシーン。 深浦加奈子さん、亡くなられていたのですね。 ご冥福をお祈りします。 【関連記事】 私の運命 ツイート |
デスパレートな妻たち ブリー VS フロイト | ||||||
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2012/05/12(Sat)
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もう、だいぶ前の話しになるんですが、
「デスパレートな妻たち」のシーズン1の再放送を見ていて、心にひっかかった、セリフがありました。
それは、 この部分。 [Bree is compulsively fixing a button on Dr. Goldfine's jacket during their session] Dr. Goldfine: I'm sure Freud would not approve of this Bree: Oh, who cares what he thinks. I took psychology in college. We learned all about Freud. A miserable human being. Dr. Goldfine: What makes you say that? Bree: Well, think about it. He grew up in the late 1800s. There were no appliances back then. His mother had to do everything by hand, just backbreaking work from sunup to sundown, not to mention the countless other sacrifices she probably had to make to take care of her family. And what does he do? He grows up and becomes famous, peddling a theory that the problems of most adults can be traced back to something awful their mother has done. She must have felt so betrayed. He saw how hard she worked. He saw what she did for him. Did he even ever think to say thank you? I doubt it. ブリーが精神科医との会話の中で、 「誰がフロイトのことなんか気にするものですか。 私は大学で心理学をやって、フロイトについてはよく勉強しましたけど、彼は 哀れな人よ。」 と言うこのセリフ。 「考えてもみて。 彼は、便利な家庭用電化製品もなかった1800年後半に育ち、フロイトのお母様は、すべてを手仕事でこなさなければならなかった。 日が昇ってから沈むまで働き続けて、数えることが出来ないくらいの犠牲を家族のために捧げ続けた。 そんな母親に対して、フロイトはどうした? 彼は、大人になって、有名になり、大人が抱える問題のほとんどは、母親の子育てのせいだという理論をばらまいたのよ。 フロイトの母親は、裏切られたと感じたに違いないわ。 フロイトは母親がどんなに大変に働いていたかを見ていた筈。 母親が自分にしてくれたことを知っていた筈。 彼は、一度でも母親に感謝したことがあるのかしら? 疑問だわね。」 このブリーにやった〜!!!! と拍手したくなった全国の悩めるお母さんは多かった筈。 だいたい、 自分自身に起こる問題について、なんでもかんでも 「母親のせい」にする 世の精神分析や トラウマ好きの人たちには、ホトホト うんざりしていた頃・・・ すぐにネットでいろいろ調べたら、 「フロイトはトンデモである」 という説は昔からあって、定着しているらしい。 ブリーは正しかったんですね。 ドラマの中でも 精神科医がフロイトの理論については多くの問題があるとか、 認めてましたよね。 ツイッターでも、イギリスで子育てに爆発していた某お母さんと会話する機会があって、 このブリーの話しを教えてあげたら、 思いっきり、ウケてました。 ![]() イギリスは母親が学校の送迎もしないといけないし、いつも時間に追われていて大変そう。 反抗的な態度取られて、あの息子め〜!! 頭にきた! とブチ切れることもしばしば。 学校の先生や 他の親たちとの摩擦とか、 抱えている問題は世界共通。 母親の苦悩を知らず、 なんでもかんでも 「母親の子育てのせい」にするフロイトを A miserable human being. と言い放ったブリーに私たちは拍手喝采。 ブリーの言うとおりだわね! とツイッターで盛り上がって、スッキリ ![]() 誰からも感謝されることがなく、 頑張り続ける世界中のお母さんたちは 自分を大切にして、いたわってあげないとダメですよ〜〜 ![]() こんなふうに、 何気ないドラマのセリフで救われていく 全国のお母様方も多かったりします^^ ブリーのセリフとフロイトに関しての記事は、 こちらより引用。
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iPadで音楽を聴く件 その後 | ||||
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2012/05/12(Sat)
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前回書いた、 延長ケーブルはダメでした の続きになりますが、
結局、その後 どうしているかというと、 アップルの人に電話をして聞いたやり方で、 iPadで購入した音楽をPCのiTunesで同期し、 USBステッィクで吸い上げて、もう一台のPCのiTunesに移し、 そちらのiTunesとiPodを同期して、 スピーカーに接続してあるドックを利用して、音響効果が楽しめる環境で、家事をやりながら、部屋の端と端から それぞれいい音が流れてくるのに酔いしれながら家での時間を過ごす、 というのをやっております。 やっぱりこだわり始めると、どうしても 『いい音』で音楽が聴きたくなる。。 なので、本当はいいヘッドホンが欲しいのですが、それは贅沢なことで、 なかなか集中して、 『音楽だけを聴いて過ごす時間』 なんていうのは、 独身時代のようにはありません。 いつも、 『何かをしながら』音楽を聴くことになります。 とはいえ、 子供が生まれて、10年以上。 なかなか 音楽に集中出来る時間がなかったわけで、 今やっとこうして、 自分が好きだった音楽を 再び聴ける時間が持てて、 すごく嬉しくて、嬉しくて、 仕方がないんです。 例え、 家事をしながら、 書類を書きながら、 の 『〜ながら』の時間でも今は嬉しい。 今日はずっと、行きたい、行きたいと思っていた 屋根裏部屋にやっと行って、 たくさんのCDたちとご対面してきました。 感想。 わたしって、 オタク〜!! なんですよね、やっぱり。 ポール・マッカートニーのCD,同じCD何枚持ってるの? って、 よくよく見ると、 ビミョーに ゴールドディスク版とか、 輸入盤とか、収録曲が違うの? いや、 おんなじ曲が入ってるアルバムだ! ってのがゴロゴロあったりして、 あの頃は、夢中で片っ端からコレクターやってたんでしょうね。。。。。。。。 もう、コレクターは卒業しました。 とはいえ、 iTunesで購入して、 歌詞カードも解説もつかない、というのはやはりつまらない。 屋根裏に来た理由は ジェネシスの 『The Lamb Lies Down on Broadway』 を探しに来たわけでして、 だいたい、こんなにネットの情報が溢れている今の時代になっても、 このアルバムについて、きちんと解説してあるサイトなんて、見つからないじゃないの? というわけで、やはり 1枚のCDに対しての歌詞カードや解説が限りなく貴重な情報源になっている場合もあるわけです。 金曜の午後、 じっくりCDを聴きながら、幻惑のブロードウェイの世界について、CDの日本語訳を読み、 (なにやらこの訳だけではさっぱりわけわかりませんが、 英語の歌詞だけでも無理で、その他のイギリス文学、ファンタジー、SF、その他の知識、理解、想像力がないと解釈は難しいかと思われます。) ジェネシスの世界にこうして触れる喜びのひと時を味わっておりました。
あと、 今気になっているのは、 『Ram』 なんですよね。
![]() ポールの公式サイトで、スゴイことになっております。 £119.99って、いくら? プラス日本への送料は? もうなんだかわからなくなってくるので、 あまり考えないことにします。 サイトはこちら。 Paul and Linda McCartney の RAM。 ラムは一番好きなアルバムです。 【関連記事】 THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (幻惑のブロードウェイ) Genesis - The Lamia ツイート | ||||
Freddi Fish | ||||
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2012/05/11(Fri)
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最近のわたしは、 相変わらず 子育てに奮闘し、
その合間、合間に iPadをいじっているわけなんですが、 子供たちが幼児の頃によく遊んでいた、懐かしいゲーム、 ”Freddi Fish” のアプリを見つけたので、 購入しました。
Freddi のゲームは、 子供が乳幼児だった頃に、 アメリカの友人がPC用のゲームをいくつか送ってくれまして、 英語の勉強にもなるし、 子供たちも なんの躊躇もなくすぐマウスクリックしながら ゲームで夢中で遊ぶようになったので、 その後も 私がクリスマスなどに アメリカから輸入品を購入して、PCで遊んでいました。 Freddiの他には、 Putt-Putt のストーリーもとてもおもしろいです。 これも、アメリカの友人が送ってくれたので 気に入って、その後も購入するようになりました。
これらのゲームはPC用で1万円前後ですが、 iPadのアプリでは、 それぞれ250円で購入できるので、 ビックリです。 Putt-Putt Saves the Zoo は持っているのですが、 Freddi のアプリをiPadで購入して、 久しぶりに遊んでしまいました。 英語を聴きながら英単語も覚えられるし、 ちょっとした頭の体操になります。 ストーリーもあって、おもしろい。 さすがに息子は早くて、 私よりも頭の回転がいいということがよくわかりました。。。 ![]() ツイート | ||||
延長ケーブルはダメでした | ||
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2012/04/28(Sat)
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昨日の記事、
スピーカーにiPadを接続して 音楽を聴く目的で購入した延長ケーブルが今朝届いたのですが、 iPadで音楽は聴けませんでした・・・・・ ![]() どうしてもスピーカー接続の高音質に慣れてしまっているため、 いい音で聴きたい。。。。 と思ってしまうので、 今後どうしたらいいか、 ちょっと考えます。 おそらく こちらの、 「Apple iPad Dock」アップル純正のiPad用クレードル を購入して、 スピーカーにつなげば、一番失敗がないかもしれません。 が、その場合、 現在 iPodのドックがスピーカーと接続されているのを いちいち外したりするのが面倒くさい・・・ なので、 今の環境を活かすには、 やっぱりiPadで購入した音楽も iPodに同期させて、iPodで音楽は全部聴くように 統一させるか、 ですかね。。。。 それか、 ドック変換ケーブルのようなものがありそうですが、 価格が高いので 買ってしまって、 今回のように失敗してしまうのも コワイ。。。。 しばらく悩みます。。。。。。 ツイート | ||
iPad LOVE | ||||||||||||
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2012/04/27(Fri)
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iPad が楽しくて、楽しくて、 毎日遊んでいます
![]() 先日はじめて、iTunesから音楽を購入しました。 なんと、 ポール・マッカートニーの " Kisses on the Bottom" 。
ネットではもう、発売前から音楽聴けてましたが、 わたしのようなポールファンが、 新しいアルバムが出てからこんなに長い間 購入しなかったなんていうのは、 もしかしたら、はじめての経験かも?? ま、それくらい 精神的に余裕のない日々を送っていた、 ということになるのかもしれませんが・・・・・ とにかく ずっと欲しかったiPadも手に入って、 やっとポールの曲を購入する心の準備も出来て、 今までは CDを毎回買ってましたが、 今回はじめて CDを買わずに iTunesからの購入に挑戦。 アルバムには デジタルブックレットがついてくる、 ということでしたが、、 これは、 トラブル続きでした〜〜〜 ![]() iPad にブックレットがダウンロードされず、 iTunesには入ったのですが、 これが同期されない。 いろいろ試した結果、 アップルのカスタマーサービスに電話し、 教えてもらったやり方が、 『ライブラリ、ミュージックから選択→ファイル→プロパティ→オプション→メディアの種類→ブックを選択、 OKをクリックで本のところに移動。これでiPad同期させればOK。』 これでも、iPad の iBooksに表示されなかったので、 「初期化」するように言われたのですが、 結果としては、 iBooksの コレクション → PDF に入っていました。 そこに入っているということに、 気が付かなかったわけです・・・・・ ^_^; あと、今日入れたアプリが radiko.jp 。 いつも 車を運転しながら インターFMを聴いているのですが、 家の中ではアンテナが難しくて ラジオを聴いてませんでした。 iPadでは、 アンテナの設置や向きを気にすることなく、インターFMが楽しめます♪ 海外の放送を聴けるアプリもあるみたいなので、 探してみようっと。 いつも New York で聴いていたのは、 なんというラジオ局だったか、、、 Waap apple とか、確かそんな名前の Big Appleからの放送だった筈・・・ 毎朝、6時に目覚ましラジオをセットして、 Big Appleからの音楽を聴くのが 毎朝の習慣でした。 ダリル・ホールと結婚するのを 夢見ていた頃。。。(笑) このラジオ局については、 ただいま facebook で、アメリカのお母さんに問い合わせ中。 ところで、 iPad は、関連グッズ揃えるのも楽しいですね。
↑ このローズワインのケースが、 凄く使いやすくて、 気に入ったので 色違いも注文してしまいました。
それから、 色違いが欲しくなって、 ピンクも。
実は、 アップル社のスマートカバーも購入して、 カチっとはまって、スッキリおしゃれで気に入ってはいるのですが、 やっぱり普段は 外して、 インテリアやお出かけに合わせて、 自分の好きな色のカバーケースを使うことになりそうです。。。。 あと、今 注文しているのは 延長ケーブル。
これは、iPod用のですが、 iPodのDockにつないで、スピーカーにつなげて、音楽聴きたいから。 スピーカーは部屋の端と端にあるので、 このスピーカーをDockにつないで、iPadとつなげれば、 サラウンド音響効果抜群の音楽が部屋に流れる・・・・ というのを期待してるわけでして。。 日々大変なことも 多い分、毎日を楽しく過ごしたいですからね ![]() ![]() ツイート | ||||||||||||
フラマリオンの件 その後 | ||||
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2012/04/13(Fri)
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前回の記事の件、
はたして 「ブアメードの血」と言われる話しは 都市伝説なのか? ということで、 1900年の フラマリオンの 「L'Inconnu」 が出典らしいということがわかったわけでありますが、 都市伝説? ツイッターで数名の方たちから 英語の文献、 "Mind Power and Privileges" また、 Full text of "L'inconnu= The unknown" を紹介していただきました。 full text のほうは、全部読んだわけではないのですが、 Mind Power〜 は、ほぼ The unknown を引用しているようで、 「ブアメードの血」 の伝説にあたる部分は、 内容としては、 生命の実相に引用されてるものと一致します。 特徴としては、 ・ブアメードという名前は一切出てこない。 ・オランダという地名も出てこない。 英文のほうには、イギリスと書かれています。 調べていくと、まだまだ出てくるかもしれませんが、とりあえずいったんご報告です。 国立国会図書館には、 フラマリオンの 「未知の世界へ」大沼十太郎 訳 (1924年)があるようですが、 内容はおそらく同じでしょう。 これ以外の文献が見つかったらおもしろいと思います。
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都市伝説? | ||
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2012/04/10(Tue)
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以前、 こちらの 「言葉の魔力 その2」 の記事の中で書いた死刑囚に実験をした話しなのですが、
この話しは、 ネットの中ではどうやら 「都市伝説」として定着しているらしいです。 似たような話しがさんざん出回っているのに、 出典が出てこないらしく・・・ 昨日は、 ツイッターで、『 都市伝説「ブアメードの血」 という記事があるので、 都市伝説でしょう。 』 と言われたのですが、 その記事には、 「1990年代後半に流布されていた都市伝説だったのかも」 「英語情報を見つけようとしても、まったくヒットしない。おそらく日本国内に限定された都市伝説だと思われる。」 と書かれてますが、 私が生命の実相を読んで、 この話しを知ったのは1985年頃。 ちなみに、「生命の実相・2巻」に記載されてるんですが、 この生命の実相は 初版が昭和37年6月10日です。 その部分を引用させていただきます。 「ある時 死刑囚を実験に使いました。 まずその男に目隠しをしまして、身体を厳重に椅子に縛り付け、さて『これからなんじの頸部から一滴ずつ 血液をしたたらしてじょじょになんじの全身の血を搾り取ってしまうぞ』と宣告しました。 こういう宣告をして 恐怖の暗示を与えた後、実験者は囚人の頸部に針の先をもって微細な傷をつけ、 あたかも局所から血がしたたっているかのように、彼の頸部に水を伝わらせて、 床の上に一滴ずつ音を立てて落ちるようなしかけをしておいたのであります。 六分間ほど経過して、『サァおまえは全身の血液の三分の二を失ってしまった』 と暗示しますと 死刑囚はそれを信じて恐怖のあまり絶命してしまったのであります。」 (フラマリオン著・『未知の世界』) というわけで、この話しは 昭和37年以前のフラマリオンの本に載っていたようなのですが、 今となっては絶版で 都市伝説扱いになってしまっているのかも。。 フラマリオンの他に 出典、出自ってないんでしょうか? 英語以外でも、 フランス語の本などであるのかもしれませんね、秘かに。 カミーユ・フラマリオン 未知の世界へ ( L'Inconnu, 1900 ) → Camille Flammarion (1842--1925)
(生命の実相・2巻の20ページ) ツイート | ||
iPad 購入した話しの続き |
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2012/04/10(Tue)
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さっきの話しの続きになるのですが、
どうして iPad が欲しかったのか、 主な理由というのは、 まずは 電子書籍を読みたかったからです。 で、電子書籍というと このブログでも 何度か書いたかもしれませんが、 kindle に惹かれていました。 iPad を持っている方でも 洋書を読む場合は アメリカからkindle装置を買って読むほうが読みやすい、 という話しも ずいぶん聞いてましたので、 私も悩んだのですが、 結局は iPad の中の kindleアプリを使って、アメリカのアマゾンより 電子書籍を購入して 読むことにしました。 最近では、キンドルでしか読めない本、というのが アメリカのアマゾンでは売っていたりするので、 その本をどうしても読みたい場合 キンドル(装置本体)を購入するか、 あるいは iPadにアプリを入れて読むかしか 方法がなかったわけです。 で、実際に 今日 自分でやってみたら あまりにも簡単でびっくりしました。 アメリカのアマゾンに アカウントがあれば、 そのアカウントを使って、キンドルアプリを iPadに入れて、 アマゾンで購入した本の配達先を 自分のiPad にすればいいだけです。 クリックしたら ほんの数秒、 あっと言う間に自分のiPad に 欲しくて欲しくて たまらなかった本がダウンロードされていたので、 びっくり!! 驚いてしまいました。 うわ〜! なんという速さ!! 他にも パソコンやスマホでは 大変だな、と思っていた 動画のダウンロードの作業なども簡単だし、 子供向けの可愛い本もいっぱいあるし。。。。 例えば、 今日、心惹かれたのはコレ。 こんな夢みたいな本がいっぱいだし、 ビートルズのイエローサブマリンの本も今日ゲット。 あと、気になっていた 超字幕のアプリも入れました。 まだまだ 世界が広がりそうです。。。。。 |
iPad 買いました | ||
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2012/04/10(Tue)
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ずっと欲しかった iPad2をやっと購入しました。 いつから本気で欲しかったかというと、 去年の夏にスマートフォン、(Andoroid搭載のAquos phone) 当時の最新型ので、 約7万もしたのを購入したのですが、 これが全然 使いづらい。 慣れてくれば慣れてくるほど、 イライラしてきてしまうのです。 で、しばらくして、 ドコモのタブレットに触る機会があり、欲しいなぁ、と思うようになって、 それから ネットでいろいろ調べたり、 ツイッターでいろいろな方のご意見を伺っているうちに、 ああ、やっぱり本物を買わないとダメなんだな、 という結論にいたったわけです。 本物とは つまり、アップル社の iPad や iPhone のこと。 「本物と 限りなく本物に近い偽物、というのは、 全然違うんだよ」 「哲学のある商品とそうでない商品の違いは、 人間と豚ほどの違い」 「○○社のタブレットが使えなくて、何度叩きわって、壊そうと思ったことか!」 「とにかく触ってごらん。 タッチ操作がアップル社と他社では全然違うから。 タッチパネルの動きがいかに大切かということだよ。」 「iPadは、とにかく使いやすいよ。ずっと使い続けてきて、そう言える。 ボクは、 孫全員ひとりひとりにiPad 買ってあげた。」 このように、ツイッターの中で会ったことのない 利害関係のない いろんな方からメンションいただきまして、 自分自身でも 実際 いくつかの電器屋さんに聞き込み調査に行ったら、 スマホを使っている人が 結局使いづらくて、 iPhoneに買い替える、 というケースはとても多いそうです。 その逆で、 iPhoneから 他社のスマホに買い替えたい、という人は まずいない。 それに 何と言っても、 画面がシンプルで操作が簡単、 とてもわかりやすい感じがしたのと、 触ったときの 指の感触、 タッチ操作の画面の動きの良さが全然違うと思いました。 とはいえ、 スマホは2年間かけて商品代金 支払っていかないといけないし。。。 というわけで、 iPadを欲しい、欲しいと思い続けて やっと購入。 と、 この続きはまた後で。。。 | ||


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ブリーの言うとおりだわね! 




















